毎日を楽しみながら生きるということ

楽しいこと大好き。いつの間にか40代。妻とうさぎと暮らすおっさんの日常を綴ったブログだす。

飛蚊症になってもうた・・・

1週間前に、ふと壁を見ると虫がいた。

 

あっ!!・・・と思ったら、いなくなってた。

 

その日の夕方、床を見たらゴキ〇リ!!

 

 

でも、いなくなってた。

 

 

ん?

 

んん?

 

んんん?

 

 

これって、飛蚊症じゃね?

 

 

あーあ、もうそんなもんが出始めたか。

 

人間の目は、光が角膜と水晶体を通過して情報として入り、

 

さらにゲル状の液体で満たされている硝子体を通過して、

 

網膜に達して映像として認識できる。

 

飛蚊症は、硝子体の中の剥離した繊維質のようなものが

 

見えてしまうことをいうのだ。

 

これは、若年層からいわゆる、視えてしまう人もいるぐらい、

 

人間誰でも起こることなのだが、日常生活で気になるぐらいの

 

繊維質(これが黒い糸状のような、虫のように見えるので飛蚊症)が

 

視界に入ってくると若干気になる。

 

しかも、目を閉じていても角膜の後ろで存在している繊維質を

 

見ることになるのでしっかり見える。

 

面白いもんで、ゲル状の液体の中で浮遊しているから、

 

水の中をゴミが本当に漂っているように見える。

 

おいらは、強度近視なので発生確率としては高い。

 

このゴミが大きくなって見えてきたり、

 

光が連続するように見えてきたら、目の病気だが、

 

幸い、今は「C」の形に似た、ウイルスに似た1匹だけなので、

 

明るい、白い所を見ない限りはそんなに気にならない。

 

 

でも、加齢も影響していると思う。

 

 

年は取りたくないもんだw