毎日を楽しみながら生きるということ

楽しいこと大好き。いつの間にか40代。妻とうさぎと暮らすおっさんの日常を綴ったブログだす。

お店を決めるときのたった一つの理由

おいらは新しい物が大好きで刺激が大好物なのだが、

 

プライベートで接する場合の全ては、

 

そこの従事する人、関連する人の人柄で判断しているので

 

馴染み以外は基本的に行かない。

 

初めての店は初めてアクセスを試みた時の印象で決める。

※でも、これを徹底しはじめたのはここ数年。

 

 

昨日の釣り船もまさにそうだ。

 

釣り船、船宿は結構、電話かけても不愛想な所が多く、

 

こういう所は出船から帰港するまで、ずっと同じだ。

 

でも、ずっとなじみだった鹿島港:長岡丸さんはおかみさんも気さくだし、

 

亡くなってしまった大船長さん、息子の現船長も

 

明るくて楽しく釣りをさせてくれる。

 

昨日の大洗:山正丸さんも電話での対応は非常に丁寧だ。

 

言葉づかいも優しいし(多分、娘さんじゃないかな)。

 

当日の船長のお父さんは若干、漁師の男という感じ。

 

でも、好きなように釣らせてくれた。

 

 

以前、自分の中でカッチリ方針が定まる前、

 

まだプライベートでも若干我慢しながら人との付き合いを

 

続けていた時の話。

 

 

千葉の冨浦の方の釣り船で、そこの船宿自体は

 

別に人間的には普通の人で悪くはなさそうなんだけど、

 

いかんせん、客商売という観点からあり得ない態度が

 

許せなくてもう二度と行かなくなった。

 

釣りしてる最中、その船長の指示通りに釣り人が

 

うまく釣りが出来ないとこの船長はキレる。

 

釣らせてやろうとしてるらしいが、プライベートで金払って、

 

釣りに来ているのにキレられた。

 

また、予約はキャンセル認めない。。。

 

1か月以上前に予約して、釣り日の2週前に仲間が仕事の都合で

 

ダメになり予約キャンセルしようとした時、

 

それはあり得ない、誰かほかの人で補充するか、

 

全額払えと言ってきた。

 

そもそも、キャンセル認めないのも、乗りたいと言ってくる

 

他のお客さんを断っているからというので納得してた。

 

でも、そんだけ常連であふれてるなら2週前の予約なら十分、

 

損失補てん出来るでしょう?

 

そう言ったら、またキレられた。

 

そこで電話ぶちって切ることになったが、そこから凄かった。

 

100回以上の着信履歴w

 

これって簡単なストーカーじゃね?

 

まあ、おいらももう少し対応しても良かったかもだが、

 

今後の付き合いを続ける必要がないのと、

 

こんな一方的な相手の要求に応える必要性がないので、

 

今でも正しい判断だと思っている。

 

 

 

レストランでもいろんな高級店があり、〇〇首相御用達の

 

鉄板焼きやら、有名シェフがやって値段に対して物凄く

 

高級な料理が出てくる所、ちょこちょこ行ったことがあるが

 

1回行って二度と行かなくなる店も多い。

 

お客様は神様・・・と、故三波春夫が言っていたが、

 

そんなことは思わなくていいと思う。

 

でも、「食べさせてやってる」ぐらいの態度で接してくる

 

高級料理店の店は、それはまたそれで非常に勘違い。

 

それは高級じゃなくても同じ。

 

物凄くリーズナブルでステーキを食べさせる店が、

 

以前の千葉の住まいのそばにあったが、二度と行かないと思った。

 

店員の女性の物言いが高圧的、質問しただけでキレる。

 

聞いてるだけなんだから、別に普通に答えりゃいいだけ。

 

おいらは、ステーキを頼んで出てくるまでにあまりにも

 

胸糞悪くなり、ステーキが出てきた瞬間に

 

一口も食べずに会計して店を出た。

 

食べずに出るなら頼むなって、

 

奥からシェフが出てきて言うから、

 

それは一理あるし、作ってくれたあんたにはすまんと思う。

 

しかしだ、何で質問しただけなのに、

 

一般的な敬語も使えずに高圧的に返答するんだ、

 

外国人ならいざ知らず、どっからどうみても日本人じゃねーか。

 

そんなまともな日本語も使えない、普通のやり取りもできない店で

 

メシ食う気になんかならねーよ。

 

俺はエサ食いに来たんじゃない、食事しにきたんだ!!

 

・・・って言った気がする。

※この頃は、まだ若かったw

 肉はすっげー美味そうだったんだけどね。 

 

 

そうそう、食事するところのネタはもう1つ。

 

千葉で有名ななんちゃら餃子のある店舗での出来事。

 

その頃、季節は初夏だった。

 

お店に入ると違和感を感じた。

 

やたらと虫が飛んでいる。

 

羽アリだった。

 

周りを見ると、虫をよけながら苦笑いして、

 

餃子食べてる、家族、夫婦、カップル、一人者・・・

 

この時点で店出ようとしたが、

 

連れの当時の彼女が争い事が極力ダメなので

 

いったん我慢した。

 

でも、事前に運ばれてきた餃子のタレの器に

 

1匹の羽アリが突入!

 

 

キレた!!

 

 

餃子が来る前に彼女を強引に連れ出して、

 

出ようとした。会計はチケットだから済み。

 

そしたら、店員のおばちゃんがかけよってきた。

 

どうしたんですか?・・・とw

 

どうしたもこうしたもあるか!

あんな虫がぶんぶん飛んでる店でメシ食えるか!

ここはキャンプ場でもアフリカのサバンナでもない。

食事する店だろ!!

 

一番、キレたのは次の言葉だった。

 

実は、クーラーが故障してて、窓を開けていて、

そしたら、虫が入ってきてて・・・

他のお客様は皆様事情を理解してくださって・・・

 

クーラーが壊れたなら、業者に依頼しろ!

営業前に修理がままならず、窓を開けることで

虫が入ってくるなら臨時休業にすればいーじゃないか!

他の誰がこの状況理解してるんだが知らないが、

俺はメシ食いにきてんだ、ムシじゃねー!!

自分たちの都合をこっちに押しつけるな!!

そこまでして、食うほどのモンじゃねーよ!!

 

こんな感じで泣いてる彼女を強引に車に乗せて、

 

帰宅した気がする。

 

当時だから、わざわざ神奈川の実家から車で千葉まで

 

食いに行ったのに・・・

 

 帰りに腹は減るから、普通の餃子屋で餃子食ったw

 

虫の店の餃子は美味かったかもしれんが、

 

クーラーの効いてる普通の店で食う普通の餃子は

 

普通に美味かったw

 

 

 

結局、客観的な条件が同一だった場合、

 

決めるのは雰囲気、そこのスタッフしかない。

 

おいらの場合は、むしろ重要視するのがそっちだ。

 

金額という絶対的な価値感だけなら、順序立てて

 

並べて順位をつけるのは非常に簡単だ。

 

 

仕事で付き合うわけじゃないんだから、プライベートの付き合いは、

 

どんな距離感の付き合いであっても、我慢しながらなんてしない。

 

ある意味、平気で突っぱねる。

 

どっちが常識的なのかは賛否両論だと思うが、おいらはそこだけは

 

何人たりとも譲らないw

 

そういう意味では仕事とプライベートは完全に人との付き合い方は

 

変えている。

 

 

周りから見たらおいらの考え方はきっと大人じゃないんだろう。

 

なぜなら、大人はそういう胸糞悪いことがあっても、

 

ニコニコ笑って寛容さを見せることなのかもしれない。

 

おいらから言わせれば、そうじゃない。

 

何でもかんでも許容するフリして、物事の善悪の区別が出来なくなってる。

 

そういう人間は、自分が同じ態度を周りにもしてるはずだ。

 

なぜなら、自分だってこんだけ我慢してるんだから相手もしろよ・・・と。

 

それって、違うよ。自分勝手すぎるよ。

 

 

普通に、自然に考えたら簡単なことなんだけどな。

 

でも、そのおかげで、今は嫌な思いを引きずり続けることが少なくなった。

 

その場でしっかり解決してるから。

 

 

嫌な店には二度と行かなければいいだけだ。