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毎日を楽しみながら生きるということ

楽しいこと大好き。いつの間にか40代。妻とうさぎと暮らすおっさんの日常を綴ったブログだす。

頭が悪いのではなく、頭の使い方が悪い人

かつての自分もそうだったが、多少頭が動く人に多い。

 

未来に起こりそうな嫌なこと、不安なことを想像することで

 

現実を直視せず、かと言って完全に思考から消すことも出来ず、

 

頭の中がカオス状態・・・

 

 

「あ~、嫌だなあ~」という感情が頭を駆け巡る。

 

これが頭の使い方が悪い状態。

 

結局、頭自体は使ってる。

 

何かの事象を繰り返し思い返すことで、嫌なことのはずなのに

 

それが明確な記憶になっていくことに気づかず、

 

そのことだけを思い浮かべることに頭(脳)を使っている。

 

だから、脳は疲弊する。

 

そりゃ、当然だ。

 

 

同じ頭を使うなら、避けては通れない道ならば、

 

該当事象を直視して、まず現実認識を正確にする。

 

例えば、仕事がたくさんあって、

 

どこから手を付けたらよいのかわからないという新人。

 

もっと正しい表現をすると、目の前にある自分の中では

 

処理したくないという仕事量を直視しないで、漠然と

 

これが嫌だ~という感情で支配されている状態。

 

そんな自分にとって嫌なことだけを思い浮かべることに

 

頭を使うなら、現実逃避して他のことを考えるか、

 

現実を直視して立ち向かう方がいい。

 

前者は発展性もないし、結局逃げ切れないので後者が良いと思う。

 

仕事だったら、まずどのくらいの仕事量があるのかを数字で把握する。

 

案件はいくつあるんだ?

 

優先順位の高いものはどれなんだ?

 

言い換えると後回しにしてものは

どれだ?

 

 

もし、この観点で目の前にある、嫌だなあという感情で支配されて

 

視えていなかったものを視始めたら、きっと霧は晴れていく。

 

1つずつ、着実に山が崩れていき、最後にはなくなる。

 

 

同じ頭を使うならより具体的に整理が出来る方向で使う方が良い。

 

だから、ほとんどの人が頭が動いているのに問題を抱えてる、

 

問題が解決できないとすれば、それは頭が悪いんじゃなくて、

 

頭の使い方が悪い。

 

 

でも、そこの気が付けないのは頭が悪いのだろうか・・・w