毎日を楽しみながら生きるということ

楽しいこと大好き。いつの間にか40代。妻とうさぎと暮らすおっさんの日常を綴ったブログだす。

禁煙が主流になりはじめたこと

おいらは、嫌煙家に近いぐらいにタバコが嫌いだ。

 

食事をする時は、禁煙なのか、喫煙なのかのレベルではない。

 

店内禁煙かどうかが大事である。

 

嫌いな人にとって、タバコの臭いは離れていてもわかるのだ。

 

 

ただし、世間一般に言われているような、健康に害があるとか、

 

副流煙とか、受動喫煙がどうのこうのなんて一切考えたこともないし、

 

興味もない。

 

 

なんで嫌いか?

 

 

臭いから!!

 

 

もし、タバコが大好きな香水の香りだったら、

 

多分、おいらは1日4箱ぐらい吸うヘビースモーカーだろう。

 

まあ、違うから違うけどw

 

 

 

おいらの世代は周りはほとんど喫煙者だ(った)。

 

だから、嫌いだけど仕方がなく我慢してた部分もあった。

 

でも、最近の傾向は禁煙が主流で喫煙が忌み嫌われるように

 

なってきた気がする。

 

 

これについては、ちょっと納得がいかない。

 

何を急に言い出すんだと。

 

いろんな世界の流れで禁煙が主流になるのも仕方がないけど、

 

喫煙することが悪いみたいなのはおかしい。

 

単純に嗜好の問題でしょう。

 

煙が発生してるから吸うことで周りへの影響力が強いので

 

他の趣味とは異なり、人に迷惑がうんたらかんたら・・・になるが、

 

おいらの大好きな酒だって、嫌いな人からすれば酒くせーだけの変な飲み物。

 

自分が酒を飲まないで酔っぱらいが嫌いだったら、電車や公共の場で、

 

酒臭い息を吐いてるんだから、喫煙者の煙と同じだ。

 

おいらは、これを思うので声たかだかに喫煙者を忌み嫌うようなことは言わない。

 

でも、タバコは死ぬほど嫌いなので積極的に避ける。

 

 

歩きたばことか、喫煙以外の場所で吸うことだけを禁止して、

 

あくまでも嗜好品なんだから、喫煙の店は見えなくなるぐらい吸わせればいいし、

 

禁煙の店は店の外も含めて禁煙にすればいいし、分煙の店は客がどちらでも

 

いい人が利用すればいい。

 

選択肢があってこそ人生だと思う。

 

 

失敗したからこれはダメだと考えて辞めてしまう、

 

良くない部分が出てきたから全面的に禁止してしまうというのは

 

敗北主義だ。何の発展もない。

 

また、それをするということは、自分にとっていいことも

 

いつかは同じロジックで廃止されてしまうと言うことだ。

 

 

おいらは、嫌煙家であり、タバコは死ぬほど嫌いだが、

 

健康等を理由に喫煙者を忌み嫌うような、

 

人の迷惑がうんたらかんたら抜かす奴はもっと嫌いだ。

 

 

あんたも、絶対に人に迷惑かけてるよ?