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毎日を楽しみながら生きるということ

楽しいこと大好き。いつの間にか40代。妻とうさぎと暮らすおっさんの日常を綴ったブログだす。

ポジティブとネガティブ

表題は、言い換えるならば表と裏、陰と陽、光と影。

 

要するに全く逆の存在。

 

例えば、今はデジカメだけどカメラがフィルムの時には、

 

ポジフィルムとネガフィルムのように光や色、管理、

 

種々の観点からポジフィルムとネガフィルム、それぞれに

 

利点がある。

 

どちらが正しいとか、良いはない。

 

ところが、人間の考え方や意識の話になると、

 

絶対に正しいのは、ポジティブでネガティブは悪者になる。

 

ポジティブ > ネガティブ

 

でも、存在しているということは必要があるということ、

 

つまり必然なのだから、両方とも大事なのだ。

 

人間の意識だって、実はネガティブな意識が重要だ。

 

それぞれの意識を言い換えてみたら簡単に理解出来る。

 

 

ポジティブ:何事にも前向き、失敗しても現在より未来を見る。

 

ネガティブ:何事にも後ろ向き、失敗すると過去について考える。

 

時間は止まることがなく、常に進んでしまうことを考えれば

 

過去だけに意識を向けたら新しいことにも挑戦しないので

 

発展することはない。

 

しかし、失敗しているのに過去を顧みなかったら、

 

何が原因で失敗したのかを理解しなかったら

 

また同じ失敗をするから、これもまた同様に

 

発展することはない。

 

 

だからこそバランスだ。

 

失敗したのであれば、徹底的に失敗原因を探るしかない。

 

これはネガティブと言えばネガティブだが前向きに振り返る。

 

矛盾するが、前向きに後ろを向くわけだ。

 

そして、原因がわかったら解決策はおのずと見えてくるので、

 

失敗は繰り返さないようにまた積極的に前に進む。

 

これがポジティブ。

 

 

一番大切なのは、バランス感覚。

 

存在していることは必要であること言うことだ。

 

直接的に存在意義が見つからないこともあるだろうが、

 

どんなものでも存在しているということは少なくとも

 

必然ということだ。