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毎日を楽しみながら生きるということ

楽しいこと大好き。いつの間にか40代。妻とうさぎと暮らすおっさんの日常を綴ったブログだす。

クラブという道具について考えてみた

今日のゴルフ 今日ふと思ったこと

この前のラウンドでたまたまだけど

 

スコア良かったのだが、スイングを若干変えた。

 

その効果が出たのではないかと思っているのだが、

 

その理由はクラブという道具について考えてみて、

 

ここ最近で取り組んでいる動きについて改めて認識し、

 

今まであえて使わないようにしていた(悪さするので)、

 

右腕を使い始めたことにある。

 

 

まずは、クラブという道具について何を考えたかと言うと、

 

自分に近い方から、グリップ・シャフト・クラブヘッドという

 

3つの大きな部品から成り立っていると思う。

 

グリップとシャフトが1つだと考えると、この1本の棒の先に

 

クラブヘッドが付いている。

 

このクラブヘッドの形が曲者というか問題というか、

 

味噌と言うかw、これを考えないとゴルフクラブは

 

うまく使えないように思ったのだ。

 

だって、L字になってるんだもん。

 

シャフトに付いているクラブヘッドは鉄というか鉛と言うか、

 

まあ一言でいえば一番重い塊。

 

この塊も根元(ヒール)と先っちょ(トゥー)があり、

 

根元の方が重い。

 

・・・ということは、アドレスのまま角度を変えずにバックスイングしても、

 

ましては、コックを入れてヘッドを右に開いたら、

 

いずれにしてもダウンスイングでヘッドを左に傾けるというか、

 

戻す動きをしなければヘッドは重いヒールが先頭で軽いトゥーが後方のまま

 

アドレスの位置に戻ってくる。

 

つまり、開いたフェイスでインパクトを迎える。

 

そうなると、ズバリ・・・

 

どスライス!!

 

それをインパクト直前で戻そうとするから、

 

ドフック!!

 

これが長いクラブのドライバーのアマチュアの

 

悩みじゃないだろうか。

 

ゴルフクラブという道具を考えてみても、

 

ダウンスイングと同時にアームローテーション、

 

フェイスローテーション、言い方はいろいろあるかもしれんが、

 

開いたフェイスを戻す動きを腕でしっかりしないと

 

インパクトまでにフェイスは開いたままだ。

 

プロはガキの頃からやってるから、

 

フェイスターンを意識としてやろうとしていないから、

 

自然に、そのまま、何もせず・・・をキーワードに

 

初心者に教えるけど、開いたフェイスを、

 

自然に、そのまま、何もせず、下ろしてきたら、

 

インパクトの再現なんて出来るわけないやんけ!!

 

 

あー、気が付くまでに時間がかかりすぎたw