毎日を楽しみながら生きるということ

楽しいこと大好き。いつの間にか40代。妻とうさぎと暮らすおっさんの日常を綴ったブログだす。

日本科学未来館

 

ザギンで北京ダック喰らった後に、

 

前に妻がプラネタリウムに行きたいと言っていたので

 

こっそり予約していたのが、こちらのドームシアター。 

 

www.miraikan.jst.go.jp

 

 

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何やら他にも見るところがあるらしく、かなり楽しいとのネット情報が

 

あったので、2時間前ぐらいに到着。

 

子供連れの親子がほとんどだった気がする。

 

展示している内容を見ると、体験型のいろいろなものがあるけれど、

 

基本的に表記されている内容が、完全に大人が読む文章。

 

子供用には全く作られてないけど、子供は楽しめてるんだろうか。

 

ノーベル生物・化学賞の歴代受賞者の受賞内容も展示されていて、

 

先日の大隈さんの内容もあった(はやっ!!と妻は驚いてた)。

 

 

ぐるっと回ってあまりにも暇なので、未来館のお迎えにある

 

フジテレビの周りを散歩してたら、スタジオ入り口のところで

 

ロケ中なのか、打ち合わせ中なのか、

 

バナナマンの日村がいた。

 

おいらは、別にそこまで興味がないので認識して終わるのだが、

 

うちの妻はファンでもなく、むしろ全く興味がないはずなのに

 

微妙な距離で静止画撮ったり、他の親子が話しかけるのを見て、

 

勇気を出してこれまた微妙な距離で動画撮り始めたりしたw

 

我が妻ながら、

 

わけがわからん女やな~と思う。

 

しかも、静止画は後ろ向きで誰だかわからんし、

 

動画は録画ボタン押してなかったらしいw

 

どあほうめ!

 

昔は、妻の奇行に驚いていたのだが、

 

いつもこんな感じだから驚かなくなったおいら自身に驚いたw

 

 

さてさて、時間を適当に潰してドームシアターに会場入り。

 

事前に予約しておいて正解だったのが、2時間前ですでに

 

当日のドームシアター席は満席でチケットが買えない状態だった。

 

・・・が、会場入りすると何席か余ってた。

 

う~ん、どういうこっちゃ?

 

 

3Dメガネをかけて30分の内容だったんだけど、

 

下手な映画より映像的にはかなり面白かった。

 

臨場感が半端じゃない。

 

しかも、内容は変な役者数人の小芝居がいらんのだが、

 

そもそも、タイトルからして、

 

9次元から来た男

 

ひも理論を展開しながら、

 

物質を構成する最小の単位を素粒子であり、

 

ちゃんと17種類の図表も出してた。

 

ミクロの世界では次にどのような状態で存在するのかは、

 

量子力学の分野であり確率統計に基づくと、

 

今ある場所にいる自分とまた違うある場所にいる自分が

 

同時多発的に存在するという、作中では表現してなかったが、

 

シュレディンガーの猫

 

と同じことを言ってた。

 

子供は内容的には全く意味不明だろうが、映像でびっくりしてた

 

気がする。開始早々、何人ものの子供が怖くて号泣してたw

 

 

寝ちゃうだろうなあ~って妻の予想と、

 

速攻寝そうだな~というおいら自身の予想を遥かに裏切り、

 

結構、満足だった。

 

あの映像は何度も見たいなあ。

 

天気予報は曇りのち雨で、だんだん降水確率が

 

高くなる良そうだったのにお昼ぐらいには雨はあがり、

 

夕方には晴れ間も見えてた。

 

帰りは、薄暗くなってきてたが、

 

レンタルチャリンコを発見したので、

 

チャリで散歩しながら帰宅した。

 

やっぱり、夕方は肌寒い。

 

もう、冬ですな。