毎日を楽しみながら生きるということ

楽しいこと大好き。いつの間にか40代。妻とうさぎと暮らすおっさんの日常を綴ったブログだす。

アプローチの新しいやり方を考えてみた

明日と明後日は、今シーズン最後の太平洋軽井沢でゴルフ。

 

標高1500m近いので気温は多分15℃くらい。

 

来月になったら雪が降るだろうから、真冬なんて閉鎖らしい。

 

 

最近は、打ちっぱなし練習に行きたいなあ~と思いつつ、

 

出かけるのが面倒だから家でパターとかで遊んでるぐらいなんだけど、

 

ちょっとショートアプローチの練習もやりはじめた。

 

数ヤードぐらいなんだけど今までのクラブの使い方、

 

当然、腕の使い方を変えてる。

 

これがなかなか、思い通りの所に行きそうな感じがする。

 

今までのアプローチはロングアイアンの振り方を極端に言うと

 

小さくしたぐらいで振り方を変えることはあえてしてなかったのだが、

 

20ヤードぐらいの場合は、むしろ小手先使った方が上手くいく気がしてきたのだ。

 

しかも、ずっと積極的に封印してきた右手で打つ。

 

これを思いついたのは、ある暇だった日曜日の昼下がりに

 

ビール飲んでいい感じだったから、ボールを手でボーリングみたいに転がしたり、

 

ごみ箱に入れたりしてたら、だんだん慣れてきて良い所にボールをドンピシャで

 

動かせるようになってきたんだよね。

 

そこで、家に置いてあるサンドウェッジを物凄く短く持ちつつ、

 

力を抜いて同じ右手だけでボール打っても同じような感じで動かせた。

 

じゃあ、左手どうしようかなって思った時、左手は左脇と左肘を絞って、

 

身体に密着させて振り子の重りにすることにした。

 

 

そうしたらさ、数ヤードのアプローチでアドレスからテークバックすると

 

右手でボールを投げる時、転がす時、ちゃんとリストターンのような手首の

 

使い方をしていたことに気がついた。

 

今までアプローチはフルショットと違って、アームローテーションを使わずに

 

真っすぐ左右に振りぬくことが出来るから安定させるためにあまりローテーションは

 

使わない意識だったんだけど、むしろ小さいモーションだろうが、何だろうが

 

ちゃんとフェイスを開いて、閉じるの動作をした方がいい。

 

というより、右手で何かを投げる時、手首が開閉をしてることに気がついた。

 

そんなわけで、ちゃんとアドレスして左手は重りなので

 

しっかり締めて棒みたくしてw、右手でごみをごみ箱に放る感じで

 

アプローチすると良さげに見えてきたわけよ。

 

 

実は、パターも真っすぐじゃなくて開いて閉じるまでやるとやり過ぎだけど、

 

インパクトから真っすぐ押し出すイメージより、インパクト以降で自分の

 

左後ろ、つまりフェイスを閉じるイメージの方がより真っすぐ行くかもしれん。

 

 

フェイスの開閉、テークバックでフェイスを開き、インパクトまでに閉じようと

 

すれば、インパクトではスクエアになり、その後閉じていくような動き。

 

ゴルフのクラブは動きに大小あっても、全てのクラブはそうやって使うような

 

イメージが正しいのかもしれないな。

 

そして、そのイメージの合う身体の動きが実は自然で正しいのかもしれん。