読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

毎日を楽しみながら生きるということ

楽しいこと大好き。いつの間にか40代。妻とうさぎと暮らすおっさんの日常を綴ったブログだす。

ゴルフは考え方次第。

今日のゴルフ

常々、思っていることなのだけど、物事を進める上で大切なのは

 

考え方だと思う。

 

考え方次第、つまり前提次第で結論は大きく異なってくる。

 

 

おいらがプライベートで興味があり、積極的に取り組んでいるのが

 

ゴルフなので、ゴルフで考えてみるとまさにピッタリだ。

 

 

18ホールのトータルスコアで勝負するのがゴルフ。

 

14本という本数制限はあるものの、極端な話は

 

ルールに適合しているクラブならば、種類は問われない。

 

ドライバー14本だって別にルール違反じゃないが、

 

グリーンで使えないからダメだろう。

 

でも、パター14本ならルール適合でOKなはずだ。

 

ちなみにパターで300ヤード飛ばすプロもいる。

 

こんな人は、プロゴルファー猿みたいに1本でもいいかもしれない。

 

でも、こんな人はごくまれだ。

 

 

そうなると、14本の中で飛距離を稼ぐように作られたクラブ、

 

方向性や100ヤード以内の飛距離を調節できるように

 

作られているクラブがある。

 

これらを組み合わせて各ホールに挑むわけだが・・・

 

 

考え方の違いでの例として、

 

距離感を調節する時、自分の打ち方を変えて調節する方法、

 

クラブを変えて調節する方法が存在する。

 

いろんな教則本やレッスンでは、こんな場所にはこんな打ち方とか、

 

アプローチだったら、球の位置がここでハンドファーストにとか、

 

打ち方を変える内容が多い気がする。

 

また、ウッドの打ち方は~だとかね。

 

 

結論から言うと、おいらは打ち方を変えることにはあまり賛成ではない。

 

なぜならば、プロだってティーショットという他のショットをする場所と

 

比べて比較的に同じように打てる場所にも関わらず、左右に曲がったり

 

距離感が違ってきたりする。

 

つまり、絶対に崩れない一定のスイングなんて、

 

人間は出来っこない気がするのだ。

 

にもかかわらず、シチュエーションに合わせて打ち方変えるなんて

 

基本的な考え方として無理じゃないかなと思うのだ。

※極端に右足下がりとか、左足下がりとかではなくてね。

距離感を調節するクラブを扱うのにスイングを変えることには

反対意見なのです。

 

そうなると、必然的にシチュエーションによって選択を変えるのは、

 

打ち方ではなくてクラブだという結論に至る。

 

クラブを変えるということは何かと言うと、ロフト角を変えるということ。

 

ロフト角が変われば、インパクトの瞬間からボールの軌道が異なるわけで、

 

距離が異なってくるわけだ。

 

これが考え方ということなんだよね。

 

 

これは、プロのように自分自身のスイングが再現性が高くないことが

 

わかっている人はこのような考え方が良いと思う。

 

また、一般的なアマチュアに教えるのであれば、このように教えたら

 

いいと思う。

 

 

プロのほとんどが自分がやっていることを

 

全て本当に分かっているわけではなく、

 

それを正確に言語化出来るわけでもないのだから、

 

アマチュア目線になれるプロに教わらないと

 

多分、一生上手くなれない。

 

まあ、実際にはアマチュアである教わる側が、

 

そもそもボールの飛距離を伸ばすためにはどうなればいいのか、

 

方向性を自分の意のままにするためにはどうすればよいのかを

 

理解しないと誰に教わってもだめかもしれんがね。

 

 

おいらは、100が切れない時代から急に100を切るようになった時、

 

何を変えたって言うなら、たった1つ。

 

 

それは、考え方を変えた。