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毎日を楽しみながら生きるということ

楽しいこと大好き。いつの間にか40代。妻とうさぎと暮らすおっさんの日常を綴ったブログだす。

ゴルフの起源を考えてみた

今日のゴルフ

何やらいろいろ諸説あるみたいで、スコットランドがどうちゃらは、

 

以前、「明日天気になあれ」で見たような記憶がある。

※あんなオッサン中学生いるわきゃねーのにハマってたw

 

 

起源というよりも、ゴルフはそもそもボールをどうやって動かしてたか?

 

これを考えることにした。

 

おいらは、何事も理解しようとする時、

 

そもそも・・・

これはどういうことから始まった?

 

 

これを考えるのが好きだ。

 

これを理解することで実は、一気に理解が深まることが多い。

 

ゴルフの始まりは、ホントに初めの頃、

 

地面の石ころかなんかを単なる棒を使って転がして

 

移動させることから始まった気がするんだよね。

 

しかも、ホントに単なる棒だけ。

 

要するに、今みたいなL字のヘッドは付いてない。

 

そう考えるとだ。。。

 

単なる棒、しかも長い棒を使って地面の上の物体を

 

動かそうと考えたら、目標方向に向かって正面ではなく、

 

進行方向に対して45度の角度、真横から見る位置に立つはずだ。

 

 

 

スイングは確実に効き手の肘から下を使って当ててるはず。

 

だから、やはりゴルフのスイングの原点は腕をしっかり振る。

 

これに尽きるんじゃねーかな。

 

 

そっから、だんだん距離を伸ばす考え方が出てきた時に、

 

棒をいかに大きく振るのかの1つの手段として、

 

身体全体を捻るような動きが入った気がする。

 

巷に出ている雑誌やおいらが習ったスクールで、

 

腕を使わずに身体で振る。

 

小さい筋肉は安定しないから体幹を使う。

 

この体幹を使う・・・という言葉は正しく、

 

実際は捻りも入れるのだが、何が足りないって

 

それは腕をしっかり振る前提があってこその話だと思う。

 

まずは、腰から下を一切動かさずに腕でしっかりボールに当てる

 

技術を身につける。

 

そこから、股関節を捻ると動きが大きくなるので当然、

 

タイミングが腕だけの場合と合わなくなる。

 

それをタイミングが合うように練習するのが次のステージ。

 

こうすれば、初心者というか、ゴルフってみんな上手くなる気がするのだが。

 

おいらもそうだが、初めっから腰を回すとか肩を回すとか、

 

捻る動きを入れてしまうと腕の先に付いているクラブヘッドが

 

戻ってくるのが確実に遅くなる。

 

腕だけの振りで、開いたフェイスをインパクトまでに閉じて、

 

閉じすぎないように、また左に引っ張るような動きをしないように

 

しっかりと腕でボールを捉える事が出来る技術が、最初で最大の

 

ゴルフのスイングだと思う。

 

長い距離が出せなくても、これなら確実に方向性が調整出来る。

 

そして、いわゆるアプローチぐらいの距離なら感性に非常に近い感覚で、

 

距離を調整出来る。

 

 

おいらは、今ゴルフのルールもクラブ名称も、全く何もわからない

 

妻にこのやり方でゴルフを教えることになった。

 

もし、これで妻がそれなりのスイングが出来るようになったら、

 

また、それなりのスコアが出せるようになったら、

 

おいらの考え方は間違っていないということだと思う。