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毎日を楽しみながら生きるということ

楽しいこと大好き。いつの間にか40代。妻とうさぎと暮らすおっさんの日常を綴ったブログだす。

ゆとり教育について考えてみた

・・・というより、自分の部下とか最近知り合った後輩と

 

話をしてて思ったことがある。

 

まあ、確かにいわゆるゆとりなので、がつがつは当然していなく、

 

言われなきゃやらないような所は目立つけど、

 

話しててまず思ったことは、この子たちって

 

別になりたくてゆとりじゃねーし。

 

 

その当時の政府の政策で、ゆったりとした子供時代を

 

過ごさせようとしたんでしょ?

 

いつの時代も子供は休みが大好きよ。

 

というより、人間、子供も大人も楽が好きなんて当たり前じゃん。

 

誰が好き好んで苦労なんかするかっつーの。

 

誰が好き好んで苦難の道を選ぶかっつーの。

 

 

いつの時代も先人たちから言わせれば、

 

その時代の若者はダメなんだよね。

 

おいらだって、ダメダメ言われ続けて

 

おさーんになりましたが、別に問題なしですよ。

 

 

ただ、ゆとりの子を責める気にはならないが、

 

可哀そうだなと思うのは・・・

 

 

結局、これからの人生を生きていくにあたり、

 

なんだかんだで甘くないんだよね。

 

社会に出て、仕事してお金を稼ぐって、

 

やっぱり大変なんだよ。

 

そうなると、若い時に厳しい状況下で

 

過ごした人間と甘い環境下で過ごした人間とでは

 

免疫力が違う。

 

生きていくためにはタフでなければならないのは

 

変えがたい現実。

 

 

そうなると、ゆとりがだめとかじゃなくて、

 

可哀そうな育て方をしたもんだよ、その当時の政策は。

 

大人になって、突然茨の道を歩ませるんだから。

 

 

まあ、だからと言ってはなんだが、

 

ゆとり教育でノンビリしてる子には、おいらとしては、

 

個人的に社会の厳しい部分は情報としては伝えている。

 

結局、自分の人生だし、ゆとりだろうが、なにとりだろうが、

 

いつの時代も出来る人と出来ない人という2つにしか分かれない。

 

そして、これも人生の試練の内の1つ。

 

 

・・・と言いながらも、若干可哀そうだなあと思う。