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毎日を楽しみながら生きるということ

楽しいこと大好き。いつの間にか40代。妻とうさぎと暮らすおっさんの日常を綴ったブログだす。

クラブヘッドの重さを感じてスイング

この言葉って、ずっと昔から言われていたことであり、

 

これは世の中に出回っているゴルフで間違っていると

 

思われる多くの表現の中でも正しいと思う。

 

これに似たような、ゴルフクラブに振られろ、とか

 

自然に、ゴルフクラブが勝手に動く、とかは正確ではない。

 

あくまでも、ゴルフクラブはプレーヤーが使うものであり、

 

身体を使って振るものだ。

 

例え方かもしれないが、おいらは基本の考え方や表現が受け身でなく、

 

自分主導なので、クラブを使いこなす前提の表現が好みである。

 

 

 

この言葉が最近、良く分かってきた気がするのは、

 

プレーヤー視点でクラブヘッドの動きを考えてスイングしはじめたから。

 

自分の左後ろにあるクラブヘッドをトップからの切り返しで、

 

クラブヘッドの軌道としては、ボールに当たるまで円を描くように、

 

弧を描くように、ぐるっと回転させなければならない。

 

この時、クラブヘッドがぐるっと回りながらボールに向かっていく

 

動きをしているならば、常に外に飛び出そうとする遠心力が

 

発生しているはずだ。

 

正確ではない表現になるかもだが、この遠心力が働いている

 

クラブヘッドをグリップを介して感じるということが、

 

クラブヘッドの重さを感じるということなのじゃないかと思っている。

 

 

そのためには、クラブはゆるゆるでありながら、遠心力に負けないように

 

きちんと指で持つ必要があると思う。

 

 

やはり、何事もそうだが、グリップ、アドレス・・・基礎の基礎が実は

 

スイングの根幹を担っていると思う。