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毎日を楽しみながら生きるということ

楽しいこと大好き。いつの間にか40代。妻とうさぎと暮らすおっさんの日常を綴ったブログだす。

健康でいたいと思うなら・・・

最近、お客さんとの会話も含めてこの話題に

 

触れることが多いので書いてみることにする。

 

おいらの持論は、ズバリこれ。

 

 

自分の体の神経を研ぎ澄ませる。

 

 

つまりだな、人間も含めて生物は自分がこの世に生を受けてから

 

寿命を全うするまで、いわゆる過酷な環境下で生き抜かなければ

 

ならないということを遺伝子レベルでわかっている。

 

だからこそ、痛み、痒みに代表される不快な感覚や、

 

体調が悪い時に感じる、寒気やだるさという感覚によって、

 

生命に危機が訪れるかもしれないという警鐘を鳴らす

 

高感度センサーを機能として内包していると思うのだ。

 

 

ところが、痛いやだるいを感じているにも関わらず、

 

種々の事情からその情報を無視して身体を酷使したり、

 

おいらの嫌いなデブは、

 

もうお腹一杯で食べられない、

 

苦しい・・・

 

と感じているのに、そこからまだ無理して食べる。

 

そうすると人間の身体はどうするか。

 

苦しい、つらいという状況を感じ続けることが

 

身体にとってマイナスなため、

 

 

脳が感じていないように錯覚する。

 

 

身体の機能としては限界性を感じているのに、

 

脳が感じていないような状況を作ると

 

負担がかかったままの日々を送る。

 

だから、生体機能として破たんが来てしまう。

 

これが、実は病気のメカニズムだ。

 

 

よーく思い出して頂きたい。

 

一定のリズムでノンストレスで日々の生活を送ったとしたら、

 

風邪ひくだろうか? 体調不良になるだろうか?

 

 

体調を崩す時は必ずきっかけがあったはずだ。

 

前日までの天候の急な変化でもいいし、急な飲み会が続いたでもいいし。

 

急なストレスがかかったでもいい。

 

必ず、きっかけがあり、それから導き出される結果として、

 

体調の変化につながっているはずだ。

 

だが、1日、2日ぐらいで体調がすぐに悪くなることはあまりなく、

※普段がめちゃめちゃ健康ならば・・・

 

 

無理が続いた時になるはず。

 

しんどいなと感じた瞬間、2日でもすぐに休暇がとれるなら、

 

多分、体調は悪化せずにすぐに戻るんじゃないか。

 

普段の生活で感じる、

 

あっ、ちっとしんどいな。 

なんか、ちょっと寒気するかも。

今日はイマイチ食欲ないなあ。

 

身体に内包されている高感度センサーが働いた瞬間を

 

見逃さなければ、人間の身体は自身が有する修復能力によって

 

また、いつも状態に復帰できる。

 

 

おいらは、いつも自分が持っている感覚に頼る。

 

直観を信じる。

 

体調不良を感じたら、絶対に無理をしないですぐに直す。

 

 

いいのか、悪いのかはこの先大病を患うことがなく、

 

寿命が全うできた段階で初めて立証されるだろうが、

 

今のところ、この生活をし始めて約10年。

 

 

風邪をひかなくなった。

 

花粉症の症状がかなりの軽度になった。

 

味覚と嗅覚が鋭くなった。

 

 

もし、天災で無人島での生活のようなことを強いられたとしても、

 

おいらは生きていける自信がある^^