毎日を楽しみながら生きるということ

楽しいこと大好き。いつの間にか40代。妻とうさぎと暮らすおっさんの日常を綴ったブログだす。

人の繋がりを言葉にする人間

おいらは、現在進行形で友達がほとんどいない。

 

友達の定義にもよるが、自分から積極的に連絡を取る人間を

 

友達と考えているので、そういう意味ではほとんどいない。


プライベートで時間を作る人間は限定するから、


例えば、同じ職場で親しくしてたとしても、


実際の生活環境が異なると、ほとんどが疎遠になる。

 



そもそも、昔から人と集団を形成することは不得意ではないが、

 

好きではなかった。

 

大学のサークルも十人十色で周りの気持ちや動きは読み取れるが、

 

自己中を発揮する人間、周りに合わせてばかりいる人間、

 

全く協力しないけど文句ばかり言う人間、いろいろいるので

 

いつの間にか脱退してた。

 

 

ブログとかで、やたらと人との繋がりを強調したり、

 

新しい知り合いが出来るたびに感動している人が少なくないが、

 

こういう人ってホントにそう思ってるんだろうか?

 

おいらはこういう人は積極的に避けるので今現在で

 

身の回りにはいないが、人との繋がりや縁のようなことを

 

口にする人に限って、人との付き合いで嫌なことがあると

 

烈火のごとく怒ったり、相手を非難したりする。

 

 

人との繋がりはどうしたんだよ?

 

って、いつも不思議だった。

 

 

知り合いは知り合えば知り合いだけど、友達なんて

 

作ろうと思って出来るものではなく、いつから友達なのかも

 

良く分からないぐらいが友達なんじゃないだろうか。

 

知り合いとしての仲を継続させるなんて簡単で、

 

時間作って飯でも食えばいい。

 

近況を報告してるぐらいだったら全く害がない。

 

 

でも、そんなことして何が得られるのだろうか。

 

おいらには一生理解できない感覚かもしれん。

 

 

だって、一人が好きだからw