毎日を楽しみながら生きるということ

楽しいこと大好き。いつの間にか40代。妻とうさぎと暮らすおっさんの日常を綴ったブログだす。

英語が必要だと言うこと

2泊3日でゴルフ(合宿)行ってきた。

 

おいらの会社の社長と社長のご友人で3人。

 

社長のご友人とは何度もご一緒しているので

 

知っている仲ではある。

 

不動産投資で生計を立てている人で

 

時間的な猶予があるようなので

 

いろんな勉強しているからいろいろ博識。

 

まあ、ちょっと怪しい?と思うところもあるがw

 

でも、基本的に話好きで世話好きで親切な方。

 

その方はいろいろな話をしてくれるのだが、

 

納得出来るというか、しっくりくる考え方を聞いた。

 

 

英語の必要性について。

 

おいらは正直、嫌いな言葉の一つに、

 

これからはグローバルな

時代だから英語は必要だ!

 

いうことがある。

 

今、ほとんどの人が上記には同意するのかもしれん。

 

周りがどうあれ、自分がどうしたいのかで決めるべき。

 

おいらは単なる英語が得意ではない僻みなのかもしれないが、

 

まずは母国語の日本語をしっかりすべきであると思っている。

 

英語が必要と言っているほとんどの人に限って、

 

中途半端に英単語を織り交ぜた会話をしているだけで

 

中身がないことを話していることが多い。

 

日本人相手に英単語織り交ぜる時点でおかしい。

 

日本語話せないに英語で話せるか?

 

何語で話すかじゃなく、何を話すかだ。

 

日本人同士なら日本語で話すべきであり、

 

日本語はきちんとした単語や熟語があり、

 

言葉の裏に深い意味があることも多い。

 

母国語の日本語が話せないくせに

 

何で言語を変えて英語で話すんだ。

 

まずは、母国語で何を話すのかが大事だと

 

思う。

 

 

その一方で・・・

 

世界的な共通語が英語になってきているという

 

時代の流れも認識している。

 

残念ながら。。。

 

・・・ということは、世界の流れとしていろんな情報を

 

英語という言語で発信し、受信する流れが出来ている。

 

日本人は海外で活躍する日本人(例えば、イチロー、錦織等)が

 

活躍したとき、何かの意見を述べるSNSは日本語で作られた

 

日本人向けのサイトで行うことが多いかもしれない。

 

でも、現地の生の情報は現地のサイトで英語で行われている

 

可能性が高い。

 

つまり、正確な情報や最新の情報を得られにくい可能性があるのだ。

 

それは、世界のいろいろな情報においても同じことが予想される。

 

日本人が日本人同士で日本語を駆使することは非常に大切と今でも

 

変わらず思うのだが、インターネットの普及によって、

 

日本人は実は鎖国状態に勝手に突入しているかもしれない。

 

日本に海外の人間が入らないようにしているのではなく、

 

日本人以外の他の国の人々が英語という共通言語で

 

情報交換している間に、日本人は日本語同士で繋がるため、

 

日本は英語で交わされる情報を得ることが出来なくなってしまう。

  

知らない間に、日本人だけが世界の生の情報を一足遅れて

 

知ることになっているかもしれないのだ。

 

 

そういうことなら、確かに

 

英語は必要かもしれない。