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毎日を楽しみながら生きるということ

楽しいこと大好き。いつの間にか40代。妻とうさぎと暮らすおっさんの日常を綴ったブログだす。

化粧品はどれがいいの?

女性は9割以上は化粧品を使うと思う。

 

でも。。。

 

 

本当に自分に合ったものを使っていますか?

 

 

この質問に対して即答出来ないなら変えてみるのも1つの手段。

 

じゃあ、何を基準に変えればいいか?

 

 

各メーカーはいろいろな原料をうまーく組み合わせて

 

1つの製品を作りあげるんだけど、

 

正直、そんなに中身なんて変わらない。。。残念ながら。

 

食べ物と同じなのですよ。

 

高い料理は高い食材を用いて良い所を厳選してるから

 

技術量もさることながら高いのだ。

 

化粧品も同じでブランド価値もさることながら、

 

高い化粧品は高い原料を使ってるので内容成分としては

 

非常に良い物に仕上がる。

 

 

食べ物に話をもう一度戻そう。

 

高い食材と比較的安い食材を比べた時、

 

栄養価は確かに若干異なるかもしれないが、

 

それが全て吸収されるか?というとそうではない。

 

そもそも、身体の中は外から入るものが全て異物として

 

認識される。

 

埃だろうが、ウイルスだろうが、ハンバーグだろうが、

 

生ビールだろうが、化粧品だろうが、全て一緒。

 

入り口の段階はね。

 

でも、この後で身体の中で取捨選択がはじまる。

 

必要な物は取り入れられる。

 

不要な物は排除される。

 

過剰な物も排除される。

 

 

・・・ということはだ、CMとかで「○○成分配合」って

 

あると思うけど、○○成分が全ての人にとって必要な物と

 

みなされて吸収されるかどうかは謎。

 

吸収されるかどうかなんて正直わからないんですよ。

 

 

しかしだ、凄く大切なことがある。

 

肌は脳と直結していると表現しても過言ではないぐらい、

 

意識的な感性と非常につながっている。

 

つまり、使っている化粧品が自分にとって良いのかは、

 

使っている時に、「心地いい」と感じるかどうかなのだ。

 

化粧品を作る時、感触という塗布した際の感覚的な部分も

 

重要なポイントだ。

 

シャバシャバでサラサラな感触もあれば、ベッタリ、しっとりという

 

感触もある。

 

自分がどの感触が好きなのか。これがわからないといつまで経っても

 

良い物には出会えない。

 

続いて、匂い。

 

大体、化粧品は香料を入れるけど、これが嗜好性と適合していないと

 

どんなにいい成分が入っていようが、凄い高かろうが、

 

肌はむしろ荒れてくるかもしれない。

 

何もつけずにアロマ焚いてる方が良いかもしれない。

 

 

もし、どんなに安い化粧品であっても、自分の好きな感触、

 

好きな匂いだったらそれは肌にとって(あなたにとって)、

 

非常に良いものなのだ。

 

 

美味しいご飯を美味しいと感じて食べると消化吸収が良いように、

 

自分が心地いいと感じる化粧品を使うことが良いことなのだ。

 

 

だから、自分に合った化粧品は、

自分が好きな化粧品ということ。

 

これ、ホント。