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毎日を楽しみながら生きるということ

楽しいこと大好き。いつの間にか40代。妻とうさぎと暮らすおっさんの日常を綴ったブログだす。

思い出す時は思考パターンに従う

前の記事で記憶について触れたので、続編。

 

 

生きていると何が起きるかわからない。

 

冤罪に巻き込まれる可能性もある。

 

そんな時、自分がどうであったのかを

 

正確に、ぶれずに表現出来るのか否かは

 

自身の正当性を主張する上では好適だ。

 

 

 

しかしである。

 

いつも普段起きていることを全て正確に記憶することは

 

まず無理だろう。

 

前述のように曖昧な記憶になってしまう可能性も十分にある。

 

 

そこで、お勧めと言うか確実に出来ることがある。

 

自身の思考パターンを確立することだ。

 

ここで確立というのは認識と言う意味が正しい。

 

何かを思い出そうとする時、曖昧な記憶を読みだそうとすると

 

本来存在しない情報を御認識してしまう可能性があるので、

 

自分だったら普通はこう考える・・・という

 

思考パターンに従って考えると正確な情報が出てくることが多い。

 

 

自分は物事を考える時、発言する時、行動する時、

 

必ず無意識のようで自分の中では一定のパターンで

 

行っている。

 

つまり、自分の一定の尺度でしか判断しない人は

 

ぶれずにずっと自分の1つのやり方で行う。

 

いつも誰かの言いなりになる人は、いつも言いなりと言う

 

1つのやり方に従う。

 

 

そのためには自分自身の好き嫌いが何であり、

 

自分が判断する際の決め手が何なのかを認識しておくことだ。

 

そして、その認識に従い行動するだけで

 

例外的パターンを作ってはいけない。

 

いつもぶれずに同じようにすることが大事。

 

 

具体的な例を考えてみると・・・

 

普段使ってる家の鍵が見当たらなかったとしよう。

 

もし、普段同じパターンで鍵を取り扱っているのであれば、

 

やみくもに探し始めるよりも、自分だったら

 

普段、どこに鍵を入れていて、どこで出し、

 

どこに仕舞うのかを思い出すだけで良い。

 

それを消去法で探していくだけだ。

 

また、物理的に落ちる可能性を考えた際、

 

イレギュラーパターンで行動しない限り、

 

あり得ないと考えるのが妥当だろう。

 

なぜなら、普段の行動で物理的に落ちるような

 

方法を採択する人は普通はいない。

 

しっかりと持っていられる場所に保存する。

 

そうなると見つかる確率が一気に高くなる。

 

 

おいらは、基本財布だけは無くさないのだが、

 

携帯と定期と鍵は、たまに「あれっ?」と

 

なることがある。

 

でも、上記のように普段の行動パターンの場所に

 

ない場合、定常パターンから逸脱して

 

例外パターンで行動したから発生したと認識する。

 

そこで、なぜ例外パターンを行ったかの記憶をたどると

 

大体、思い出すことが出来る。

 

 

今まで、この思考パターンに従って思い出すという方法で

 

酔っぱらった時以外は全て思い出してきた。

 

 

 

普段やらないことをやると大体しくじる。