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毎日を楽しみながら生きるということ

楽しいこと大好き。いつの間にか40代。妻とうさぎと暮らすおっさんの日常を綴ったブログだす。

海栗BAR Kai一章 秀徳

3連休の〆は金沢旅行ですっかりハマッた

 

ウニを食らいに築地のお店へ。

 

なんと、こちらはウニBAR。

r.gnavi.co.jp

 

ウニ専門店なのだが、ウニばかりだと飽きてくるそんなに

 

ウニが好みでない人向けに尾崎牛という宮崎の牛肉と

 

合わせた料理を提供してるらしい。

 

まずは生ビール。

 

アサヒのプレミアム熟成だったかな。

 

保有しているウニは常に12~14種類ぐらいらしい。

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前菜というより、いろいろな料理が出てくるので

 

懐石なのか、単なる洋風なのかわからんかった。

 

 

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パナマエビを使ったムースみたいな、ジュレみたいな~

 

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尾崎牛のトマト煮込み~

 

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ウニの磯辺焼き~

 

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尾崎牛のフィレステーキとフォアグラ~

 

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ここで本命のウニ3種食べ比べ~

 

北海道のウニだったけど、どれも美味しかった。

 

ウニのウンチクもいろいろ教えてもろた。

 

ムラサキウニとバフンウニの違いとか、

 

雲丹と海栗の違いとか・・・

 

尾崎牛と海栗のコラボがこれ。

 

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お皿の周りのゼリーみたいのがソースなんだけど、これを合わせて食べると

 

ちょーうまかた。

 

 

忘れてた最後の最後で、海栗のお寿司がw

 

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1人21000円の上から2つ目のコースにしたが、他のコースの方が

 

お寿司メインだったりする。

 

画像取り忘れたけど、「KENZO」というブランドの

 

あまり市販されていないワインも飲んだ。

 

海栗の味を邪魔しないらしい。

 

1杯、2800円なのに値段忘れて2杯も飲んじゃった。

 

ビール4杯、ノンアルドリンク2杯、高いワインを2杯、

 

実はコース料理が7品ぐらいしかなくて物足らないから、

 

アラカルトで海栗3種の食べ比べと尾崎牛と海栗のコラボを追加して

 

妻と2人で60000円。

 

 

雰囲気は隠れ家的なBAR。

 

芸能人も結構訪れるみたい。

 

ここぞ!って時(どんな時?)、良いかも。

 

 

ここ、最近開拓した新しい店の中では

 

コスパはイマイチな感が否めなかった。

 

でも、料理も雰囲気もお酒も最高級だと思う。

 

お勧めです。