毎日を楽しみながら生きるということ

楽しいこと大好き。いつの間にか40代。妻とうさぎと暮らすおっさんの日常を綴ったブログだす。

寿司 さいしょ

金沢旅行ですっかりハマッた雲丹。

 

ネット検索してたら、

 

雲丹と高級肉をコラボさせてる

 

「うにく」なる軍艦を提供する

 

お店をはけーん。

 

それが、こちらの寿司 さいしょ。

 

saisho.net

 

雲丹と肉なんて、最強の布陣。

 

これは食らわねばなるまい。

 

2週間前からネット予約。

 

特にうちの妻が楽しみにしておった。

 

18時のオープンからいそいそ入店。

 

カウンター8席ぐらいのこじんまりとした

 

お店なのだが、大将のトークが面白く、

 

お客と非常に近い関係でおいらは大好きな感じ。

 

まずは、何はともあれビールである。

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前菜がこちら。

 

普通の枝豆を出汁につけたのが出てきたが、

 

これが普通に美味い。

 

これからの季節、ただの枝豆よりこれの方が

 

美味い。

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寿司以外のおつまみで感動したのがあと3品。

 

まず、カニ。

 

一見、ただのカニで確かにただのカニなんだけど、

 

これ、事前にカニの身を解してそれを甲羅の上に

 

敷き詰めてある。

 

でっ????

 

と、思うでしょ?

 

でも、大将いわく、

 

このカニは名づけて、

 

「お客さんが食べるだけ」

 

そうそう、カニって剥いたりすると

 

手がべちゃべちゃになるじゃない?

 

それがなく、ひたすらお箸でつっついて

 

食べるだけ。

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続いて、こちらの一品。

 

最高級の馬刺しと雲丹なんだけど、

 

オリーブオイルと黒い塩で味付けしてあって

 

雲丹をお肉で巻いて食べるという贅沢。

 

ローリングローリングよ。

 

とろけちゃうわけよ。

 

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そして、最後が素材はシンプルなんだけど

 

めちゃウマなこちら。

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もずくなんだけど、市販のほとんど溶けているような

 

品じゃなく、ぷりぷりなのでだし汁と薬味で食べると

 

ズバリ、そうめん。

※大将が自ら名づけてたが非常に納得。

 

このもずくが簡単に手に入るならダイエット食として

 

注目浴びちゃうね。

 

 

そして、大本命のうにく様登場。

 

お肉をバーナーで軽く炙って、

 

香ばしさと肉の脂身(甘み)を

 

引き出しちゃってるわけですか。

 

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えーえー、美味いよ、美味いよ。

 

雲丹なんて真っ黄色してるもん。

 

臭みなんて、誰よあんた。。。知らんって感じ。

 

あとは、寿司をいくつか摘んだが、酔っ払ってたのと

 

他のが美味すぎてあんま覚えてない。

 

最後に手作りの塩アイスが出てきたけど、

 

美味しかった。

 

 

また、これまた大将曰く、会計が明朗会計。

 

極みというコースで1人あたり13000円。

 

でも、ちょっと離れた場所とはいえ、

 

ザギンのシースーでこの値段は安いかも。

 

やるね、大将。

 

来訪を約束して千鳥足で帰った。

 

世の中には美味いものがあるもんだ。

 

これまた、お勧めです。