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毎日を楽しみながら生きるということ

楽しいこと大好き。いつの間にか40代。妻とうさぎと暮らすおっさんの日常を綴ったブログだす。

相手と話が噛み合わない理由

対ヒト相手で会話なり、議論している時、

 

互いの主張が全く理解し合えない状況は

 

決して珍しくない。

 

そんな時は何度も説明したり、

 

言葉を尽くしたり、

 

表現を変えたりと手を変え品を変え、

 

いろいろするかもしれない。

 

それでも。。。

 

 

 

この人、話噛み合わないなあ。

 

 

 

って、感じたことないだろうか。

 

 

実はそもそも噛み合うわけがない場合がある。

 

 

数学というか物理というか、

 

次元という考え方がある。

 

次元とはいろいろ解釈があるとは思うが、

 

おいらは情報・世界観と認識している。

 

 

つまり、待ち合わせするための情報で考えると

 

1次元:点の世界(縦)ー緯度

 

2次元:面の世界(縦×横)ー緯度×経度

 

3次元:立体の世界(縦×横×高さ)ー緯度×経度×標高

 

4次元:時空の世界(縦×横×高さ×時間)ー緯度×経度×標高×時間

 

 

4次元の時間までわかって初めて待ち合わせが出来る。

 

何時にどこどこで待ち合わせという風に。

 

 

何が言いたいかというと、2次元の世界観、

 

2次元の情報で物事を見ようとする、処理しようとする人は

 

3次元以上の高次元の世界観は理解しようとしても出来ない。

 

当たり前なのだ。

 

時間軸の概念がない人に、待ち合わせの話をすると考えると、

 

2次元の人は、「東京丸の内の丸ビル1Fのロビー」までは

 

理解出来るが、何時に待ち合わせるのかの概念がないのだから

 

時間について確認すべく、3次元の人が話をしても、

 

全く通じないことになる。

 

そして、2次元の人は3次元の人が時間を聞いているにも関わらず、

 

ずっと場所の説明をするだろう。

 

 

面でしか見えない人が、立体で見えてることを言われても

 

見えないのだから、理解出来るわけがない。

 

 

さらに現実的な例えをしてみると、

 

自分以外の他人とあまり接触せずに全てを独断してきた人が、

 

自分以外の誰かと強調して判断を下さなければならない状況が

 

訪れたら、この人は何をどうしていいのか全くわからないはずだ。

 

つまり、自分が見えている世界観を共有しようとした場合、

 

相手がそもそも同じだけの情報を処理できる世界観の持ち主かどうか、

 

これを見極めないといくら話をしても無駄なのだ。

 

高次元(≒仮に言い換えて、多くの情報を鑑みて処理する)の人は

 

低次元(少ない情報で処理する)が見えているのだから、

 

話す相手をはじめから高次元の人だと仮定せずに、

 

どの次元で物事を判断しているのかを想像しながら、

 

会話すると、案外すんなり話がまとまってくることがある。

 

 

ちょっと、小難しいような話題だけどお勧め。