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毎日を楽しみながら生きるということ

楽しいこと大好き。いつの間にか40代。妻とうさぎと暮らすおっさんの日常を綴ったブログだす。

ゴルフは頭脳と感性でやるスポーツ

先日、ゴルフスクールで仲良くなった友人と

 

飲みながらゴルフ談義して

 

改めて自分で納得がいった。

 

球技の中でゴルフだけが唯一、自分ひとりの世界観で

 

実施するスポーツだと思う。

 

例えば、野球、テニス、卓球、サッカー、バスケ・・・

 

考え始めたら枚挙にいとまがないが、

 

ゴルフとの違いはまず相手が存在する。

 

相手の出した結果に対して、こちらが反応しなければならない。

 

だから、感性でやらなければならない。

 

自分の感性が良くうまいとしても、相手がそれ以上だったら

 

結果は敗北だ。プロなら引退せざるを得ない。

 

 

しかし、ゴルフの場合・・・

 

ボールがそもそも止まってる。

 

ボールはこっちに向かってこない。

 

だから、プレイヤーの動き次第で

 

結果が左右される。相手は関係ない。

 

むしろ、自分でゲームを制御できる。

 

ただし、天候やコースの状況があるので

 

これは対人相手のスポーツに近い部分はある。

 

しかし、仮に雨のシチュエーションも経験を重ねれば

 

攻略方法が出てくる。

 

つまり、自分の技術力と経験値を上げることで

 

戦略的にゲームをすることが出来る。

 

これが、頭脳の部分だと思う。

 

球を思い通りに動かすためには、クラブをどのように使うのか、

 

物理法則に支配されているのだから、自ずと答えが見えてくる。

 

プロはプロになってからも多分全ての人が今よりも良くなるように

 

スイングを変え、トライ&エラーを繰り返して進化を狙う。

 

 

もう1つ、ゴルフで重要なのは距離感と呼ばれる、

 

ボールをどこまで飛ばすのか、アプローチやパターなら

 

どこにボールを止めるのか。

 

これはまさに感性だ。

 

 

友人との談話でもっとも強く感じたのは、この感性の部分。

 

友人二人とも現在もスクールに通っている。

 

うち、1名はおいらと似たような思考をしているが、

 

2人とも、どの先生の言ったことがどうだとか、

 

この部分はどうだとか、ラウンドレッスンに積極的に行こうとか、

 

感性が全く磨かれないことをやろうとしてる気がした。

 

人から習ったことをいくらやっても、仮にあるコースで

 

それを何度も繰り返して出来るようになっても、

 

習ったことをやってる感覚では感性は育たない。

 

感性は自分の感覚の中から法則性のようなものを

 

見出すことだと思う。

 

少なくともプロは全員自分なりの感性でゴルフをし、

 

その感性を磨いているはずだ。

 

ただし、その感覚を言語化できない人がほとんど。

 

だから、そんな人たちに何を習っても無駄。

 

そもそも人に習ってどうこうするんじゃなく、

 

ある程度、スイングできるようになったら

 

実際のラウンドで自分の感性を磨くことだと思う。

 

キャディーにアドバイスを求めたり、

 

上級者に、パターは振り幅なのか、強さなのとか、

 

人に答えを求めてるようでは上達しない。

 

 

クラブを使って、ボールを打ち出したい方向に

 

止めたい所まで距離を出すために感性を磨く。

 

ただし、ラウンドするにはコース戦略が必要。

 

技術だけでなく頭も使う。

 

 

 

頭脳と感性の融合するスポーツ。

 

ゴルフは楽しい。