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毎日を楽しみながら生きるということ

楽しいこと大好き。いつの間にか40代。妻とうさぎと暮らすおっさんの日常を綴ったブログだす。

盗撮されてるかもと思ったら・・・

金沢旅行でのちょっとしたことで調べてわかた。

 

盗撮するにはカメラ。

 

今のカメラは精度が高いので普通のデジカメ、

 

携帯のカメラでも十分綺麗に映る。

 

ただし、それは光が十分にあたっているような

 

普通の撮影の場合。

 

こっそり、撮影。

 

いわゆる、盗撮の場合、

 

こっそりなんだから光量はあまりない。

 

そこで、登場してくるのが赤外線カメラ。

 

赤外線という光を用いて撮影するのだ。

 

赤外線は不可視光線と言って目に見えない。

 

だから、赤外線を使って何かを撮影しようとした場合、

 

光がちゃんと被写体に当たっているかどうかわからない。

 

そこで、レーザー光で被写体に照準を合わせて撮影するらしい。

 

このことから、温泉で赤い光が見えた時、

 

上記のストーリーを決めつけてしまった。

※このことからも改めてわかったことがある。

 

 

赤外線カメラで盗撮するために赤いレーザー光で

 

照準合わせてるとw

 

 

そうそう、何を言いたいかと言うとポイントはここじゃない。

 

赤外線を使った盗撮を見破る方法がある。

 

例えば、これをご覧になってる方がいて、

 

女性で、「私、部屋で盗撮されてるかも疑惑」がある場合。

 

以下を試してみておくれやす。

 

 

多分、スマホ持ってますよね?

 

デジカメでもいいのですが、かなり高感度になっているので

 

実は赤外線も撮影できるんですよ。

 

おいらもスマホはアイフォンの5sなんだけど、

 

自撮り用のカメラ(正面パネル)であれば赤外線が映ります。

 

5sは普通に写真撮るときのカメラは映りませんの。

 

赤外線が映るかどうかは、テレビのリモコンで確認できる。

 

テレビのリモコンは赤外線なので、ボタンを押すと

 

リモコンの先の光らない電球から赤外線が発せられてる。

 

5sならパネルのカメラでリモコンのボタンを押しながら

 

リモコンの先を覗くと白く点滅してるのがわかる。

 

つまり、赤外線が映ってるということだ。

 

 

盗撮されてるんじゃね?と思っている方は、

 

赤外線が映るカメラで動画撮影モードにしながら

 

部屋のコンセントとか、怪しそうな所を

 

撮影してみてください。

 

実際を目視した時には見えない光が映っていれば

 

赤外線がこっちを向いているということよ。

 

 

気持ち悪い話だが、世の中物騒なので知ってておいて

 

損はないかも。

 

アキバに行けば、盗撮用のカメラやら何やらいくらでも

 

手に入ってしまうしね。