毎日を楽しみながら生きるということ

楽しいこと大好き。いつの間にか40代。妻とうさぎと暮らすおっさんの日常を綴ったブログだす。

常磐方面のカレイ

2009年ぐらいだったかな、初めて行ったのは。

 

リンクにも貼ってある「長岡丸」で出船して

 

沖まで30分ぐらいの所で釣るんだけど、

 

その当時は船長いわく、

 

「カレイなんて足の踏み場もないぐらい

 

ゴロゴロおるよ」とのことだった。

 

確かに、常連さんで2本も竿出して

 

手際良く釣ってる人は30枚ぐらい

 

釣っていた。

 

しかも、常磐方面のカレイはでかいのだ。

 

大体、カレイで有名なのはマコガレイ

 

一般的な大きさは30cmぐらい。

 

でも、常磐のカレイはほぼ40cmオーバー。

 

時には、マコガレイで50cm近いのもかかる。

 

イシガレイになると60cm近くなるから

 

かかった時の引きはたまらない魅力。。。

 

 

だった。。。。

 

 

過去形になったしまったのは、全ては

 

あの東日本大震災

 

あれで、良く通っていた鹿島港をはじめとして

 

常磐沿岸はゴッソリ海底の地形が変わってしまった。

 

ゴロタ岩の所や砂地の所、カレイが産卵していた場所。

 

全部、沖に持っていかれてしまった。

 

しかも、もう戻ってきていない。

 

今週末、先輩と出船しようとしてたのだが、

 

予約していた船宿から連絡が入って、

 

「今、鹿島は誰も船を出していなくて、

 

釣果が全く読めないというか、ほとんど期待できない。

 

だから、残念ながら・・・」という始末。

 

おいらは、ルアーが専門で餌釣りはカレイ釣りと

 

ボートでシロギスぐらいだから、他の釣り物は

 

常磐方面だとなくなってしまう。

 

ルアーも行く船が決まってるし。

 

 

岩手県の大槌で海底調査をやってる先輩に

 

聞いたところ、

 

震災で海底は予想以上に地形が変化して、

 

いわゆる底物(カレイとかアイナメとか)は

 

どこかに行ってしまっている。。。との

 

ダメ出しを頂いてしまった。

 

tj-web.jp

 

 

戻ってこないかなあ、常磐のカレイ。