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毎日を楽しみながら生きるということ

楽しいこと大好き。いつの間にか40代。妻とうさぎと暮らすおっさんの日常を綴ったブログだす。

生きるということ

今日の身体

 老いるということを考えたから、

 

ついでというか、根本の生きるということを記す。

 

人間、というか生物は全て自分の意思でこの世に

 

生まれてくることは絶対にない。

 

絶対はないのが信条だが、こればかりは

 

覆すことが出来ない紛れもない事実だ。

 

 

だから、自分という生命体を生み出すのは

 

人間でいうと親であり、子供はこの世に生を

 

受けた時から、生きるということを

 

自分の意思とは無関係で全うすることを

 

義務付けられるのだ。

 

 

生きていくって、いろいろあるけど

 

やっぱり大変だと思う。

 

そりゃ、楽しいこともあるさ。

 

幸せを感じることだってたくさんあるさ。

 

でも、生きるって大変なことだと思う。

 

 

だからこそ、生きていくということを

 

おいらなりの解釈で言語化すると、

 

「抗う」という一言に尽きる。

 

 

自分の意思で生まれてきてはいないけど、

 

寿命が尽きるまでは、自分の意思で生きたように

 

感じてみたい。

 

おいらは、自我は物心ついた頃から明確に存在してたけど

 

周りとの違和感が大きすぎて、貫き通すことが出来ず、

 

無理に合わせようとかいろいろやって、30代後半で

 

変な話、初めて自分で全ての意思決定をして歩きはじめた

 

おっさんだ。

 

 

 

この年代になると、安定志向というか、

 

あまりガツガツしないでゆったりしてくるタイプと

 

若い頃と全く変わらずガツガツいくタイプと2通り出てくる。

 

まあ、昔からあまり変わってないとは思うのだが。

 

 

これは結構自信あるのだが、後者のタイプは若い。

 

見た目も老けてはくるが、まだまだ若い。

 

過度のストレスは身体に良くないが、

 

負荷をかけないと機能はどんどん低下する。

 

 

生物の代謝活性が最も高い瞬間は、

 

死が迫ってくる時だ。

 

 

つまり、追い込まれなきゃ生物なんて

 

何もしないってことよ。

 

人間なんて、特に理屈こねたりいろいろ

 

言い訳することが出来るんだから、

 

大人になるとやらない理由なんていくらでもある。

 

逃げようと思えばいくらでも逃げることが出来る。

 

でも、逃げ始めた瞬間、抗うのを止めた瞬間、

 

生きるということが終わる感じがするのだ。

 

 

だから、納得いかないことは納得しない、

 

やりたいことはやる、好きな物は好き、

 

嫌いなことは嫌い。

 

 

シンプルにごくごくシンプルに、

 

中学生ぐらいの発想が一番、人間らしい気がする。

 

精神年齢は、おいらはきっと14歳w