毎日を楽しみながら生きるということ

楽しいこと大好き。いつの間にか40代。妻とうさぎと暮らすおっさんの日常を綴ったブログだす。

サウナでの出来事

ここ3年ぐらいでサウナが好きになった。

 

おいらはそもそもが暑がりなので

 

サウナなんて地獄だと思ってたし、

 

何回入っても、「暑い」。。。

 

 

しかしだ。

 

1回サウナでゆでだこになってから、

 

水風呂に入って身体をキンキンに冷やす。

 

これも気持ちいいのだが、大事なのはこの後だ。

 

かなり冷やした後、サウナに入るとだな、

 

「生き返る~」って気持ちが良くわかる。

 

これを2、3回繰り返して、汗を搾り出し、

 

その後、キンキンに冷えた生ビール飲んでみなさいよ。

 

至福の時よ。。。

 

 

月に数回行くのだが、先日、良く行くサウナでの出来事。

 

最近、規制が厳しくて公共の温泉施設等には、

 

いわゆる本職の方、や○ざと思わしき、

 

墨が入っている方はお断りの規制がある。

 

和彫りのモノホンだろうが、おしゃれな

 

TATOOだろうが、墨は全般的に駄目なところが多い。

 

おいらが良く行く所も、お断りの注意書きがある。

 

 

しかし、たまたま和彫りの方がいらっしゃってた。

 

まあ、風貌もいかついので多分、本職の方なんだろうなあって

 

思ってた。。。が、周りも含めてサウナに来てるだけなので、

 

気がつくが、それが実害にはならない。

 

その方だって、黙って入ってるだけなんだから。

 

ところが、アメニティを交換しに来た若いスタッフが

 

その方に気がついた。

 

じっと、見てたらスルーだった。

 

「なんだ、そんな感じなんだ~」と思ってたら、

 

スーツ着た社員らしき人が来て、その方に退場を促した。

 

虫の居所が悪かったのか、引くに引けなくなったのか、

 

警察呼ばれるぐらいの騒ぎになってしまった。

 

おいらは傍観しながらというか、その方達の会話を聞いていた。

 

その中で、当事者のモノホンらしきかたが、あることをおっしゃった。

 

これからオリンピックをやるのに、

外国人来たらどうするんだと。

 

外国人はTATOOなんて朝飯前で入れると。

 

そんな外国人観光客にも

きっちり断り入れるんだろうなと。

 

 

聞いてて、これは「なるほどな」と思った。

 

この時点でこの話を持ち出すことが妥当かどうか、

 

内容があっているかどうかは別にして、

 

素朴な疑問として、おいらもそう思った。

 

 

確か、どっかの観光協会が温泉施設にオリンピックに向けて

 

この墨が入ってる人の入場規制緩和について申し入れてた。

 

 

日本の伝統とか、風紀がどうとかを理由で墨の入ってる方を

 

入場規制してたはず。

 

もし、オリンピック開催に向けて規制緩和したとしたら、

 

日本の伝統はいとも簡単に崩れるということだ。

 

そうならないために、初志貫徹するか。

 

経済活動の観点で、規制緩和するか。

 

いずれにしても、日本という国の考え方が

 

問われる結果になる。

 

 

つまり、相手次第で考え方が逆転する国だということだ。