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毎日を楽しみながら生きるということ

楽しいこと大好き。いつの間にか40代。妻とうさぎと暮らすおっさんの日常を綴ったブログだす。

ゴルフスクールの選び方

大人がゴルフスクールを選ぶなら、

 

場所とかお金じゃなくて、まず自分の性格を改めて認識することだ。

 

人間には、大きく分けて、人に指図されるのか嫌いなタイプ

 

人に指示されたいタイプの2通りがある。

 

 

前者の場合で、大人の習い事をしようと考えるのであれば、

 

自分以外の誰かに何かを指摘された時、

 

素直に指摘された内容だけに耳を傾けることが出来るかどうか、

 

また、それを聞きいれて実践出来るかどうかを考える。

 

もし、出来ないと明確に認識し、はっきりと言葉に出来るなら

 

習い事はあきらめた方がいい。

 

お金と時間の無駄だ。自分でどうにかするしかない!

 

ただし、指摘されたくはないが、指摘された内容は聞くことが出来、

 

「なるほど!」と思えば、実践できるというなら習ってみると良い。

 

かくいうおいらは、人の話なんて聞きいれたくもないし、

 

「ほんとか、こいつの言ってることは?」と

 

そもそも疑ってかかるタイプなので、上記で言うところの

 

習うには向いていないタイプなのだが、

 

情報として指摘はきちんと聞く所があり、

 

納得できればいくらでも実践する素直さがある。

 

 

つまり、おいらみたいなタイプはインストラクターや

 

スクールの特色が薄く、自分の考えに合っていないので

 

やらなくても文句言われない所なら、最終的には

 

自分でどうにかするんだから、それに至るまでの

 

情報源としての位置づけとして非常に好適な存在になる。

 

おいらが通っていた所は、まさにそうだ。

 

 

 

 

逆に後者のように、何も考えないでむしろ、あーしろ、こーしろと

 

言われた方が楽なタイプは、カリスマインストラクターとか、

 

独自の○○メソッドみたいなスクールに通って、

 

言われるがままにひたすらやり続ける方が良いと思う。

 

良いとか悪いとか自分に合ってるどうかじゃなくて、

 

指示が明確なのだから。

 

 

 

でもね、大人になってから、

 

習い事をして何かを身につけるということは、

 

床屋や美容院に行ってただ座ってるだけで自分が望んだとおりの

 

髪型になるようなものではない。

 

自分自身で学習して身につけるしかない。

 

そのためには、いずれのスクールであっても

 

自分で与えられた情報を自分なりに咀嚼し、理解して、

 

実践してみようとしない限り、成長しないはずだ。

 

 

インストラクターは全員、ガキの頃からスパルタで教え込まれたか、

 

自分なりにいろいろ考えながら身につけてきたか、いずれにしても

 

とにかく練習だけはしてきた。これは全てのインストラクターで共通。

 

その人たちから言わせれば、週何回通ったところで上手くなるわけない。

 

だから、ゴルフが上手くなりたい場合でも、

 

スクールはあくまでも補助的役割でしかない。

 

指示が一本化されたスクールで教わったことを家でも復習しながら

 

とにかく信じてひたすら反復してやっていくか、

 

いろんな情報を得ながら実際にボールを打ちながら自分なりの

 

ゴルフスイングを身につけていくか。

 

先生選びは、自分の正確で考えるのが良いと思うのだ。