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毎日を楽しみながら生きるということ

楽しいこと大好き。いつの間にか40代。妻とうさぎと暮らすおっさんの日常を綴ったブログだす。

東京湾沖でのルアーフィッシング

今日の釣り

おいらが一番気に入っているというか、毎年何回か必ずお世話になる

 

お気に入りの釣り船(船はクルーザーだけどね)は、こちら。

 

東京湾シーバスガイド・チャーター:ジョイマリンさん

※東神奈川から出船して、湾内・湾口・湾奥・遠征まで可能。

www5a.biglobe.ne.jp

 

釣り船なんて全国各地に無数にある。

 

釣り人によって感じ方は異なると思うが

 

おいらは大きく3タイプあると思う。

 

パターン1:釣り人が主導の釣り船

パターン2:船長が主導の釣り船

パターン3:完全営利目的の釣り船

 

パターン1について

 

上記のジョイマリンがまさにピッタリ。

 

釣りたい魚に合わせてポイントに移動し、

 

初心者には基本的にレクチャーしてくれる。

 

慣れている人にはその人なりの自由でやらせてくれる。

※ただし、ルアーの重さ、ラインの太さはオマツリ防止のため

指定があり。

 

釣らせてくれようとするのだが、決して持論を押しつけない。

 

楽しんでやらせてくれる。

 

釣り方を否定しない。

 

「・・・した方がいいよぉ~」ぐらい。

 

しかも、釣果が悪いと次の予約がなければ、

 

時間オーバーしても釣らせてくれる。

 

船長は元々は、サラリーマンしてたっぽい。

 

朝一は眠そうなので愛想はイマイチだが

 

妻を連れて行っても寒そうにしてれば

 

ソッと毛布出してくれたりする優しい海の男。

 

非常に心地よいのでおいらは10年近く通っている。

 

乗り合いで利用するけど常連さんもほぼ顔馴染み。

 

新しい人でもみんなですぐに打ち解けるし、常連さんは

 

みな優しい。

 

優しい人(船長)の所には優しい人が集まるのかな。

 

ノンビリとオフショアルアーフィッシングしたい方、

 

是非お勧めの釣り船です。

 

 

続いて、パターン2・・・

 

偏見はかなりあるが、 元漁師だった釣り船。

 

結構、多いんじゃないかな。

 

 

無骨で、口が悪く、釣り人がモタモタしてると

 

マイクで怒鳴るわ、ブチ切れるわ・・・

 

おいらが一番嫌いなタイプ。

 

釣らせてくれようとしてるのかもしれないが、

 

揺れる船の上で長い竿から出てる細い糸に

 

仕掛けがついてるんだから、

 

そんなキビキビ出来ないこともあるわ。

 

いわゆる、時合というここぞのタイミングで

 

仕掛け投入しなきゃならないのはわかるけど

 

あんたみたいに毎日海に出てて職業じゃない。

 

月に1回乗るか乗らないかの船の上だっつーの。

 

 

初心者が気に入らないなら、「初心者歓迎!」って言うなよ。

 

「熟練した釣り人のみ乗船許可します」

 

「手際が悪かったらブチ切れます!!」って言え。

 

それがわかってたら、そもそも行かないんだから。

 

 

どことは言わないけど、千葉の房総半島で

 

二度と行かないと誓った釣り船があった。

 

「こんなんじゃだめだ、あんなんじゃだめだ」

 

うるせーよって感じ。

 

挙句の果てには、こっちは何にも話してないのに

 

「きちんとやってないのに釣れないのを

 

船長のせいにされても困る」・・・って、馬鹿???

 

一言もしゃべってねーっつーの。

 

 

し・・か・・も・・・だ。。。

 

逆に、指示の通りに竿を操作し、

 

仕掛けもドンピシャのタイミングで落とし込んでるのに

 

一匹も釣れない時・・・

 

「いやぁ~おかしいな。今日はおかしいな」

「昨日は釣れてたんだよな・・・」

 

あたりめーだろ。魚だって必死だわ。

 

おかしいのはアンタの考え方であって、

 

自然相手なんだから釣れるも釣れないも

 

相手次第でしょう。

 

確かに上手い人は釣れる確率が高くなるけど

 

上手い人が確実に魚獲れるなら漁師になっとる。

 

そもそもだな、漁師やってたのに釣り船に切り替えたのは

 

釣れても釣れなくても金になるからじゃないの???

 

漁師は釣れなかったら死活問題だけど、釣り船はお客さんが

 

満足すればまた再訪するんだから。

 

 

あっ、元漁師っぽい所でも物凄い丁寧に対応してくれて、

 

一生懸命やってくれる釣り船もあるのでご紹介。

 

鹿島港の長岡丸さん

※ずっとカレイ釣りでお世話になってたんだけど

震災以降出なくなってしまって最近、御無沙汰。

大船長が亡くなってしまって息子さんが主体だけど

長岡さんファミリーが優しいので非常に気持ち良く

釣りをさせてくれます。

 

鹿島港釣船長岡丸

 

パターン3について

 

これは論外で、おいらはここまでの所には

 

あたったことがないが釣り仲間から良く聞く話。

 

どう考えても出船出来ないのに(荒天のため)

 

「大丈夫だよ~」と言って、港を出てから

 

10分ぐらいでUターンして戻ってくる。

 

お金はしっかり満額徴収。

 

「いやあ~あれは危ない」って。

 

おいおい、何年プロの漁師やってんだ。

 

船出せるかどうかわからねーわけないだろ!

 

 

また、どう考えてもオーバーしている乗船人数。

 

常連がいい場所を絶対に確保して新参者には

 

どんなに早く港に着こうが釣らせない釣り船。

 

こういうところは、ホームページ見てると良くわかる。

 

年齢層が高く、いつも同じ釣り人ばっかり釣果の写真に

 

映ってる。

 

新しい人が増えるわけはない。

 

まあ、下の代がいないのだったら問題なさそうだけどね。

 

 

釣り船だって、以前は釣らせてやってる感覚はあったかもしれないが

 

今は若い人が脱サラしてお客さん目線で釣り船やってる所も多い。

 

お客さんは基本、おいらみたいなサラリーマンなんだから

 

サービス業の感覚がある釣り船はウケる気がする。