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毎日を楽しみながら生きるということ

楽しいこと大好き。いつの間にか40代。妻とうさぎと暮らすおっさんの日常を綴ったブログだす。

飛蚊症になってもうた・・・

1週間前に、ふと壁を見ると虫がいた。

 

あっ!!・・・と思ったら、いなくなってた。

 

その日の夕方、床を見たらゴキ〇リ!!

 

 

でも、いなくなってた。

 

 

ん?

 

んん?

 

んんん?

 

 

これって、飛蚊症じゃね?

 

 

あーあ、もうそんなもんが出始めたか。

 

人間の目は、光が角膜と水晶体を通過して情報として入り、

 

さらにゲル状の液体で満たされている硝子体を通過して、

 

網膜に達して映像として認識できる。

 

飛蚊症は、硝子体の中の剥離した繊維質のようなものが

 

見えてしまうことをいうのだ。

 

これは、若年層からいわゆる、視えてしまう人もいるぐらい、

 

人間誰でも起こることなのだが、日常生活で気になるぐらいの

 

繊維質(これが黒い糸状のような、虫のように見えるので飛蚊症)が

 

視界に入ってくると若干気になる。

 

しかも、目を閉じていても角膜の後ろで存在している繊維質を

 

見ることになるのでしっかり見える。

 

面白いもんで、ゲル状の液体の中で浮遊しているから、

 

水の中をゴミが本当に漂っているように見える。

 

おいらは、強度近視なので発生確率としては高い。

 

このゴミが大きくなって見えてきたり、

 

光が連続するように見えてきたら、目の病気だが、

 

幸い、今は「C」の形に似た、ウイルスに似た1匹だけなので、

 

明るい、白い所を見ない限りはそんなに気にならない。

 

 

でも、加齢も影響していると思う。

 

 

年は取りたくないもんだw

 

先月に引き続き、リストランテ ヒロに出撃

妻の誕生日である昨日は、東京駅丸ビルの

 

リストランテヒロ でディナーの予約しておいた。

 

銀座のうかい亭か、宮地を予約しようとしたら

 

1週間前ぐらいで予約一杯。

 

なので、先月のおいらの誕生日で行ったけど、

 

再訪することに・・・

 

 

18時から予約なので、それまでおいらはがっつり空腹で、

 

妻は適当にいろんな物食べて、小腹ぐらいで訪問。

 

 

シャンパンを勧められるが、おいらはこの一杯のために

 

昼間活動しているので、迷わず生ビール^^

 

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速攻、飲みほしてお代わり。

こういうところで居酒屋みたいに飲み干す人は

いないんだろう。。。

 

 

早いですねぇ~!!w って笑われた。

 

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まあな。喉乾いてんねん。

 

ほぼメニューは同じだったが、今回は珍しいうちわ海老が

 

あるらしく、パスタで使うとのこと。

 

うちわ海老は久しぶりだ。

 

その前に、前菜。

 

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こうなる前に、ボールに水入れて被せたフキンの下で

 

ビチャビチャ泳いでいた、小アユ。

 

揚げたてだから、さっぱりうめー。

 

揚げたてはうめーぜ。

 

また、ビールが進んじゃうわ。

 

居酒屋かっつーの。

 

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右下の茶わん蒸し、うまかったわー。

 

左上に生ハムがいるんだけど、桃が挟まってて

 

一緒に食べると美味い美味い。

 

 

前回はこのぐらいでワインの飲み比べ頼んで失敗したから、

 

今日はワインは頼まないはずだった・・・w

 

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実は、この店にはこれを食べに行ってると言っても過言ではない。

 

フォカッチャ+オリーブオイル。

 

このオリーブオイルが美味しくて銘柄聞いて買ってる始末。

 

オリーブオイルでパン食べるんなんて想像しなかったけど

 

これが美味いんだ。

 

お代わりしまくってやった。

 

だから、いつもパン食べ過ぎて腹いっぱい。

 

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結局、ステーキ食べてたら欲しくなってしまい・・・

 

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頼んだ赤ワインw

 

左が妻の超ヘビー、右がおいらの軽め。

 

でも、おいらたちはチリ産とかが好きなので、口に合わなかった。

 

あっ、しかもステーキにフォアグラついてるから妻が好きなのに、

 

フォアグラが季節的に入ってこないらしくて、なかった。。。

 

ありゃま。。。残念。

 

 

しばらく時間経過した頃に、また伺うことにする。

 

サービスは悪くないし、味も美味しいからね。

 

でも、ワインは好みじゃないから生ビールやな。

 

 

デザートは液体窒素で作るマンゴーアイス。

 

液体窒素は見慣れてるから感動が薄い。。。。

 

お店の人には悪いのだがw

 

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水分の多い果実で作ったらシャリシャリのシャーベットになるんだろうな。

 

まっ、昨晩もおいしかたす。

 

ごっちょまる^^

 

5月21日は妻の誕生日

本当は昨日も妻の誕生日週末でお祝い予定だったが、

 

仕事が立て込んでて出勤。

 

しかも、普段より朝から普通にガッツリ仕事してもうた。

 

そして、翌日の本日、当日なのに朝から仕事している、おいら。

 

夜は食事の予約取ってあるけど、他は何もやってない。

 

 

う~む・・・とりあえず、もう1つの仕事片づけておくか。

 

これをやらないと頭が切り替わらない。

 

妻はねぼすけなので寝ている間にやっつけなければ・・・と

 

朝日が昇るぐらいから格闘しているが、なかなか筆が進まない。

 

なぜなら・・・ある案件で部下がポカをやった顛末報告書だからw

 

 

論文だったら、自分の考えを述べるだけなので、

 

スイスイスーイ~なんだけど、今回は相手があっての話だから

 

言葉選びを慎重に・・・

 

 

おっと、もうすぐ7時になってしまう。

 

まだ、起きてこないけど、うさぎ達に餌やらねば。

 

そろそろ、換毛期で毛が抜けてきたから今日はバリカンと

 

爪切りの予定も入れるはずだった。

 

・・・ってことは・・・

 

 

早く仕事しろよ!!!! だw

仕事が減らねー

繁忙期は終わったはず・・・だった。

 

いつもは、今頃から8月ぐらいまで案件が少なくなる。

 

・・・はずだった。

 

 

でも、案件少なくなったら良くないわけよ。

 

だから、いろんな営業活動したわけよ。

 

 

実ってしまったわけよw

 

 

でも、1つ1つが小さいからそんなに売り上げあがらないわけよ。

 

小さい案件だろうが、大きな案件だろうが手間は基本同じ。

 

 

だから、貧乏暇なしなわけよ。

 

 

今日もニコニコ出勤なわけよ。

ネライストキシン

そう言えば、いつもアオイソメを使う釣りをすると

 

釣りが終わったその日の夜、お風呂上りに指先の腫れ、

 

指先を曲げた時の関節の痛み、何となく痺れているような

 

感覚があった。

 

初めは海水が肌に合わないと思ってたのだが、

 

どうやら違う。

 

ルアー釣りの時にはならなかったからだ。

 

 

いろいろ調べてたら、アオイソメは体が損傷する時、

 

生命に危険が及ぶときに、ネライストキシンという

 

神経毒を分泌するらしい。

 

有機リン酸系の殺虫剤の成分だ。

 

 

なるほど。。。

 

大体、3、4日してくると痒みが出てきて、

 

1週間ぐらいで皮が剝けてくる。

 

指先全体の皮が全部剥けて終わりなのだが、

 

触らずに針に付ける方法を考えねば。

 

 

毎回、指先がパンパンになってしまう。

 

釣り人はみな、こうなるんだろうか?

 

 

お店を決めるときのたった一つの理由

おいらは新しい物が大好きで刺激が大好物なのだが、

 

プライベートで接する場合の全ては、

 

そこの従事する人、関連する人の人柄で判断しているので

 

馴染み以外は基本的に行かない。

 

初めての店は初めてアクセスを試みた時の印象で決める。

※でも、これを徹底しはじめたのはここ数年。

 

 

昨日の釣り船もまさにそうだ。

 

釣り船、船宿は結構、電話かけても不愛想な所が多く、

 

こういう所は出船から帰港するまで、ずっと同じだ。

 

でも、ずっとなじみだった鹿島港:長岡丸さんはおかみさんも気さくだし、

 

亡くなってしまった大船長さん、息子の現船長も

 

明るくて楽しく釣りをさせてくれる。

 

昨日の大洗:山正丸さんも電話での対応は非常に丁寧だ。

 

言葉づかいも優しいし(多分、娘さんじゃないかな)。

 

当日の船長のお父さんは若干、漁師の男という感じ。

 

でも、好きなように釣らせてくれた。

 

 

以前、自分の中でカッチリ方針が定まる前、

 

まだプライベートでも若干我慢しながら人との付き合いを

 

続けていた時の話。

 

 

千葉の冨浦の方の釣り船で、そこの船宿自体は

 

別に人間的には普通の人で悪くはなさそうなんだけど、

 

いかんせん、客商売という観点からあり得ない態度が

 

許せなくてもう二度と行かなくなった。

 

釣りしてる最中、その船長の指示通りに釣り人が

 

うまく釣りが出来ないとこの船長はキレる。

 

釣らせてやろうとしてるらしいが、プライベートで金払って、

 

釣りに来ているのにキレられた。

 

また、予約はキャンセル認めない。。。

 

1か月以上前に予約して、釣り日の2週前に仲間が仕事の都合で

 

ダメになり予約キャンセルしようとした時、

 

それはあり得ない、誰かほかの人で補充するか、

 

全額払えと言ってきた。

 

そもそも、キャンセル認めないのも、乗りたいと言ってくる

 

他のお客さんを断っているからというので納得してた。

 

でも、そんだけ常連であふれてるなら2週前の予約なら十分、

 

損失補てん出来るでしょう?

 

そう言ったら、またキレられた。

 

そこで電話ぶちって切ることになったが、そこから凄かった。

 

100回以上の着信履歴w

 

これって簡単なストーカーじゃね?

 

まあ、おいらももう少し対応しても良かったかもだが、

 

今後の付き合いを続ける必要がないのと、

 

こんな一方的な相手の要求に応える必要性がないので、

 

今でも正しい判断だと思っている。

 

 

 

レストランでもいろんな高級店があり、〇〇首相御用達の

 

鉄板焼きやら、有名シェフがやって値段に対して物凄く

 

高級な料理が出てくる所、ちょこちょこ行ったことがあるが

 

1回行って二度と行かなくなる店も多い。

 

お客様は神様・・・と、故三波春夫が言っていたが、

 

そんなことは思わなくていいと思う。

 

でも、「食べさせてやってる」ぐらいの態度で接してくる

 

高級料理店の店は、それはまたそれで非常に勘違い。

 

それは高級じゃなくても同じ。

 

物凄くリーズナブルでステーキを食べさせる店が、

 

以前の千葉の住まいのそばにあったが、二度と行かないと思った。

 

店員の女性の物言いが高圧的、質問しただけでキレる。

 

聞いてるだけなんだから、別に普通に答えりゃいいだけ。

 

おいらは、ステーキを頼んで出てくるまでにあまりにも

 

胸糞悪くなり、ステーキが出てきた瞬間に

 

一口も食べずに会計して店を出た。

 

食べずに出るなら頼むなって、

 

奥からシェフが出てきて言うから、

 

それは一理あるし、作ってくれたあんたにはすまんと思う。

 

しかしだ、何で質問しただけなのに、

 

一般的な敬語も使えずに高圧的に返答するんだ、

 

外国人ならいざ知らず、どっからどうみても日本人じゃねーか。

 

そんなまともな日本語も使えない、普通のやり取りもできない店で

 

メシ食う気になんかならねーよ。

 

俺はエサ食いに来たんじゃない、食事しにきたんだ!!

 

・・・って言った気がする。

※この頃は、まだ若かったw

 肉はすっげー美味そうだったんだけどね。 

 

 

そうそう、食事するところのネタはもう1つ。

 

千葉で有名ななんちゃら餃子のある店舗での出来事。

 

その頃、季節は初夏だった。

 

お店に入ると違和感を感じた。

 

やたらと虫が飛んでいる。

 

羽アリだった。

 

周りを見ると、虫をよけながら苦笑いして、

 

餃子食べてる、家族、夫婦、カップル、一人者・・・

 

この時点で店出ようとしたが、

 

連れの当時の彼女が争い事が極力ダメなので

 

いったん我慢した。

 

でも、事前に運ばれてきた餃子のタレの器に

 

1匹の羽アリが突入!

 

 

キレた!!

 

 

餃子が来る前に彼女を強引に連れ出して、

 

出ようとした。会計はチケットだから済み。

 

そしたら、店員のおばちゃんがかけよってきた。

 

どうしたんですか?・・・とw

 

どうしたもこうしたもあるか!

あんな虫がぶんぶん飛んでる店でメシ食えるか!

ここはキャンプ場でもアフリカのサバンナでもない。

食事する店だろ!!

 

一番、キレたのは次の言葉だった。

 

実は、クーラーが故障してて、窓を開けていて、

そしたら、虫が入ってきてて・・・

他のお客様は皆様事情を理解してくださって・・・

 

クーラーが壊れたなら、業者に依頼しろ!

営業前に修理がままならず、窓を開けることで

虫が入ってくるなら臨時休業にすればいーじゃないか!

他の誰がこの状況理解してるんだが知らないが、

俺はメシ食いにきてんだ、ムシじゃねー!!

自分たちの都合をこっちに押しつけるな!!

そこまでして、食うほどのモンじゃねーよ!!

 

こんな感じで泣いてる彼女を強引に車に乗せて、

 

帰宅した気がする。

 

当時だから、わざわざ神奈川の実家から車で千葉まで

 

食いに行ったのに・・・

 

 帰りに腹は減るから、普通の餃子屋で餃子食ったw

 

虫の店の餃子は美味かったかもしれんが、

 

クーラーの効いてる普通の店で食う普通の餃子は

 

普通に美味かったw

 

 

 

結局、客観的な条件が同一だった場合、

 

決めるのは雰囲気、そこのスタッフしかない。

 

おいらの場合は、むしろ重要視するのがそっちだ。

 

金額という絶対的な価値感だけなら、順序立てて

 

並べて順位をつけるのは非常に簡単だ。

 

 

仕事で付き合うわけじゃないんだから、プライベートの付き合いは、

 

どんな距離感の付き合いであっても、我慢しながらなんてしない。

 

ある意味、平気で突っぱねる。

 

どっちが常識的なのかは賛否両論だと思うが、おいらはそこだけは

 

何人たりとも譲らないw

 

そういう意味では仕事とプライベートは完全に人との付き合い方は

 

変えている。

 

 

周りから見たらおいらの考え方はきっと大人じゃないんだろう。

 

なぜなら、大人はそういう胸糞悪いことがあっても、

 

ニコニコ笑って寛容さを見せることなのかもしれない。

 

おいらから言わせれば、そうじゃない。

 

何でもかんでも許容するフリして、物事の善悪の区別が出来なくなってる。

 

そういう人間は、自分が同じ態度を周りにもしてるはずだ。

 

なぜなら、自分だってこんだけ我慢してるんだから相手もしろよ・・・と。

 

それって、違うよ。自分勝手すぎるよ。

 

 

普通に、自然に考えたら簡単なことなんだけどな。

 

でも、そのおかげで、今は嫌な思いを引きずり続けることが少なくなった。

 

その場でしっかり解決してるから。

 

 

嫌な店には二度と行かなければいいだけだ。

 

凍死はだんだん眠くなって・・・という嘘

昨日は、実に5年ぶりに常磐にカレイ釣りへ出撃。

 

いつも、鹿島港:長岡丸さんに行っていたのだが、

 

2011年の震災以降、鹿島でカレイがダメになったからなのか、

 

鹿島港全体としてカレイ船が出なくなった。

 

何回かアクセスしてみたが、結局出してもらえず・・・

 

 

 去年から常磐方面で釣り船をチェックしていると、

 

鹿島よりも北上するとカレイ船が出ていた。

 

でも、おいらの家からかなり距離があるので、

 

早朝からの釣りで帰ることを考えると道のりは

 

短いに越したことはない。

 

そしたら、鹿島のちょっと上の大洗でカレイ船を

 

出しているところをいくつか見つけた。

 

ホームページで超果をまめに更新しているので、

 

アクセスしてみたところが、こちら。

 

http://www.yamashoumaru.com/

大洗:山正丸

 

 

ゴールデンウイーク前から予約してたんだけど、

 

天気がどんどん悪くなり、前日には28℃の快晴なのに

 

翌日の土曜日は大雨予報だった。

 

電話確認したら、船は出るというので土曜日のAM1:00に起床、

 

2:00に出発して、現地には3:40ぐらいには到着。

 

なんと出船が4:40と早い。

 

港に到着したら、すでに5、6台止まってた。

 

しらじらしく、4時半頃には明るくなり、

 

天気は曇り、たまに霧雨ぐらいだったので

 

これは何とかなるなーと思って、先輩と2人で

 

広々の左舷中央から後方に陣取り、無事に出船。

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20分ぐらい船を走らせて、北上。

 

先輩と南下してたら鹿島で釣りしてるのと同じだねって

 

笑ってたが、無事に北上してた。

 

 

いざ、釣りを初めてみたが、これがなかなか当たりが出ない。

 

ところが、左舷の一番後方に位置していた常連の方が、

 

1枚、また1枚と釣り上げ始めた。

 

 

そもそも、常磐のカレイ釣りは小突き釣りと言って、

 

着底させてから、錘を小刻みに上下させて餌をヒラヒラと

 

そこ当たりで動かして、カレイの興味をひかせてから、

 

ちょっと置いてその餌にカレイが食いつくのを待つ釣り方法。

 

これは鹿島でもやっていたので問題なかったのだが、

 

鹿島とは何が違うって、小突きの回数。

 

不愛想な船長が思いっきりなまってる茨城弁で、

 

半分わからない言葉で20~30回を小突けと。

 

 

そもそも、カレイは動いてる餌に食いつけるほど、

 

エサ取りが上手くない。

 

だから、小突きはあくまでも演出的にカレイの興味をひかせるためなので

 

そんなに回数はいらんと思ってたのだが、まあ郷に入っては郷に従え。

 

試しにやっていたが、全然あたりがない。

 

鹿島の時は、~10回ぐらいでそのあと聞き合わせといって、

 

ゆっくり錘を持ち上げる≒餌が浮上するとそれに対して、

 

カレイが食いついてくるのだが・・・それが全くだめだった。

 

 

となりの常連の動きを左目でこそっと見ていると、

 

硬調子の竿を使って小刻みに確かに複数回やっている。

 

おいらはかなりの軟調子なのでもう少し大きくしゃくって、

 

小突いてみることにした。

 

 

だめだった。

 

 

観察を続けていると、小突きが終わった後、しばらく着底させたまま、

 

放置させて、その後でゆーっくり聞き合わせしている。

 

真似してみると、3回目ぐらいで小さな当たりが!!

 

早合わせがダメなことは先刻承知なのでじっくり食わせて、

 

まずは26㎝ぐらいのマコガレイをゲット!!

 

大洗はムシガレイ交じりのマコガレイなので本命ゲット。

 

鹿島は巨大なイシガレイ交じりだったからかなり楽しかった。

※イシガレイは60㎝オーバーが出る。

 

 

その後、小突きの後の待ちが大事なら、小突き回数はそんなに

 

いらんだろ~そもそも、船が動いてるんだから~と予想立てて、

 

小突きは10回、放置時間を長めにというか、着底させたままに

 

させてゆっくり移動させるようなことをさせていたら、

 

大きな当たり!!

 

聞き合わせすると、大型独特の引き込む当たり。

 

40㎝オーバーの

マコガレイをゲトー!!

 

しかし、この頃、テンションが上がるのと反対で、

 

雨足が強くなってきていた。

 

 

同行者の先輩には相変わらず当たりが出なかったが、

 

調子をつかんだおいらはその後、立て続けにムシガレイの

 

30㎝弱を2枚追加。

 

そして、雨は本降りに!

 

先輩にもあたりが出て、ムシガレイを2枚ゲトー

 

これで、坊主は免れた。

 

 

雨が酷すぎてコンビニで買ったご飯も食べれないし、

 

カッパ着てても中に雨が入ってくるから全身びしょ濡れ。

 

ジップロックに入れてる携帯で時間を見ると、まだ9時。

 

本来ならうれしいんだけど、この日に限ってはもう帰りたい。

 

全身濡れた状態で、外気温が15~17℃、しかも風も強くなったので

 

シンシンと冷えてきた。

 

体温がどんどん奪われていくのを感じた。

 

この船は普段釣りで利用させてもらってるジョイマリンさんと違って、

 

キャビンがないから、逃げ道がない。

 

キャビンがあれば、体力復活できるのに・・・

 

 

この日は大潮周りで12:30ぐらいの干潮だから、引き潮が強くなり、

 

底も取れなくなってきてた。

 

事前に確認したとき、50号の錘と聞いていたがやはり60号ぐらいも

 

持ってくるべきだった。

 

底が取れなきゃ、カレイは釣れない。

 

もたもたライン流していると周りとお祭りするので、

 

最後はほとんどやらずにひたすら座って雨に濡れながら

 

終わるのを待った。

 

滝行ってこんな感じだったっけ。

※以前、体験入門で高野山に行ったことがある。

 

 

凍死はだんだん眠くなんてならない。

 

寒い、寒い・・・という感覚が脳をかけめぐるだけだ。

 

まあ、本当の凍死は零下の話かw

 

 

12:00ぐらいに、あがるっぺぇ~との船長の言葉。

 

やっと、帰れる。。。地上大好き。

 

港に着いて、小降りになるかと思いきや、さらに雨足が

 

強くなってた。

 

着替えを脱ぐにしても着替えるにしても、全てがびちょびちょ。

 

先輩に挨拶もそこそこに帰宅の途に。

 

車の暖房全開にしても、全身びちょ濡れだと温まらないことが

 

わかった。

 

眠くて、途中のSAで3回ほど仮眠。

※明るくて眠れない。

 

やっとこさで帰宅したのが、15時半。

 

そこから、カレイを裁いて、道具洗いながら

 

シャワー浴びて、行き返った!!

 

まずは、本日の超過はこんな感じ。

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手前の40㎝オーバーのマコガレイは刺身用、上の一回り小さいマコガレイ

 

切り身にして煮つけ用、上のムシガレイは冷蔵庫で2日ぐらい寝かせて、

 

水分を飛ばして焼き用にした。

 

ムシガレイは水っぽいので干物とかが良いらしい。

 

 

しかし、ゴルフばっかりで釣りに行ってなかったら当然裁くこともないので、

 

腕が落ちてた。。。骨に身が残りすぎだ。

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まあ、兎にも角にも久々のカレイ釣りは終わってみると楽しかった。

 

本命にも出会えたし。

 

 

風呂上がりの一杯が五臓六腑に染み渡った。

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